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世界人権宣言70周年

世界人権宣言

国連が創設されて3年後、総会は現代人権法の柱石となった「世界人権宣言(Universal Declaration of Human Rights)」(http://www.un.org/en/universal-declaration-human-rights/)を「すべての人民にとって達成すべき共通の基準」として採択した。世界人権宣言は1948年の12月10日に採択された。それ以来この日は国際人権デー(International Human Rights Day)として世界中で記念されている。人権宣言の30条は、すべての国のすべての人が享受すべき基本的な市民的、文化的、経済的、政治的および社会的権利を詳細に規定している。

世界人権宣言テキスト
世界人権宣言の歴史

世界人権宣言70周年 人権のために立ち上がりましょう

~宣言文を読み上げて、動画アップを~

2018年、世界人権宣言が採択されてから70周年を迎えます。現在、世界人権宣言70周年記念ウェブサイトでは、世界の人々が世界人権宣言(30の条文のいずれか)を読み上げて、その動画をアップするキャンペーンを展開中。みなさんもぜひ、ご参加ください。日本語を含めて、どの言語でも歓迎です。(動画のアップの仕方はこちら

世界人権宣言70周年記念「人権のために立ち上がろう - あなたの声を加えよう!」(日本からの参加)

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基礎知識

国連と人権 「国連の基礎知識2014」から

国連の偉大な業績の一つは、人権法の包括的な機構を創設したことである(http://www.un.org/en/sections/what-we-do/protect-human-rights/index.html参照)。普遍的かつ国際的に保護されるべき人権の法典で、すべての国が同意し、すべての人が願望する権利の法典である。国連は市民的、文化的、経済的、政治的、社会的権利など、国際的に受け入れられる幅広い権利の定義を行ってきた。同時に、これらの権利を促進し、擁護するとともに、政府がその責任を果たせるように支援する機構も作り上げた。

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