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第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)

概要

2021年3月7日―12日、第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)が京都で開催されます。具体的な議題は、サイバー犯罪、司法へのアクセス、再犯防止、犯罪防止に向けたコミュニティーのエンパワーメント、人身取引など。国連薬物犯罪事務所(UNODC)とホスト国である日本政府は、必要に応じバーチャル・プラットフォームの利用を含め、包摂性を確保するためのフォーマットの調整に向けて密接に連携しています。

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さまざまな課題

京都コングレスでは法の支配と開発の相互関係を中心に様々な議題が扱われます。ここではそうした議題の一部を紹介します。

国連薬物犯罪事務所で働く日本人

第14回国連犯罪防止刑事司法会議の事務局を務める国連薬物犯罪事務所(UNODC)3人の邦人職員がリレーエッセイ「京都コングレス・リレーエッセイ『法の支配で世界の安全を守る』」で、今日のグローバルな犯罪防止や刑事司法分野における課題と、それらに対して国際社会がどのように取り組み、SDGs推進につなげているか、ご紹介します。

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国連犯罪防止刑事司法会議 65年のあゆみ

国連犯罪防止刑事司法会議は、犯罪防止と刑事司法に関する政府、市民社会、学界及び専門家による世界最大規模の最も多面的な話し合いの場です。コングレスはこれまで65年間にわたり、刑事司法政策に影響を及ぼすとともに、国際組織犯罪というグローバルな脅威に対処する国際協力の強化に貢献してきました。

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過去の犯罪防止会議

国連犯罪防止刑事司法会議は、1955年以来5年ごとに世界各地で開催され、幅広いトピックを扱ってきました。(過去3回分の記事資料をご覧ください)

外部リンク