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南コーカサス出典「国連の基礎知識」

国連は南コーカサスの政治や紛争に関連した発展を引き続き監視している。2008年8月に南オセチアにおける敵対行為の停止に関する6項目合意がジョージアとロシア連邦との間に結ばれ、国連グルジア監視団(UNOMIG)の任務が2009年に終了した。それ以来、国連は安全と安定に関するジュネーブ国際討議(GID)や国内避難民や難民の帰還を支援してきた。討議ではアンティ・ツルネン(フィンランド)事務総長代表(UNRGID)(www.un.org/undpa/en/unrgid)が国連代表を務め、欧州安全協力機構(OSCE)、欧州連合(EU)、国連が共同議長を務める。