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SDG ZONE at TOKYO

国連広報センターと株式会社朝日新聞社は、2021年7月28日(水)から30日(金)および8月25日(水)から27日(金)に、スポーツを切り口に持続可能な開発目標(SDGs)達成にむけた取り組みやアイディアを共有するオンラインイベント「SDG ZONE at TOKYO」を開催します。

「スポーツがつなぐ世界 SDGsを前へ(Teaming Up through Sport to Advance the SDGs)」をテーマに、世界各地からアスリートを含むさまざまな分野で活躍される方々を迎え、スポーツの力が、気候変動の対策やジェンダー平等を含む多様性の促進、障害者の権利擁護、イノベーションや地域づくりの推進など、世界の課題の解決にどう貢献するか議論します。
動画は配信後に随時本ページからも閲覧可能となります。ぜひご覧ください。

セッション1「開発と平和のためのスポーツ」
7月28日(水)配信

オープニングを飾る本セッションでは、スポーツがもつ人間の尊厳や寛容性、包摂性などの価値を育む力が、平和と安全の維持や持続可能な開発にどう貢献しているか、登壇者が自らの経験も踏まえて議論します。

登壇者:ピュール・ビエル UNHCR親善大使、北澤豪 元サッカー日本代表および日本サッカー協会理事、中満泉 国連事務次長・軍縮担当上級代表

モデレーター:メアリー・ポピオ Peace Culture Village共同創業者

セッション2「持続可能性・気候行動のためのスポーツ」
7月29日(木)配信

気候危機や持続可能性の課題に、スポーツ・宇宙・先住民コミュニティという異なる視点を持ち活動するリーダーたちが、この喫緊の課題に取り組む必要性とアドバイスを提供します。

登壇者:ハンナ・ミルズ オリンピック選手(セーリング)およびBig Plastic Pledge創立者、野口聡一 宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙飛行士、アルチャナ・ソレン 気候変動に関する国連事務総長ユース諮問グループメンバー

モデレーター:竹下隆一郎 ハフポスト日本版前編集長

セッション3「ジェンダーとスポーツから考える多様性」
7月30日(金)配信

スポーツにおけるジェンダー平等に取り組む登壇者の歩みから、多様で包摂的な社会の実現に必要な意識変革や環境、そしてアプローチを学びます。

登壇者:アヤ・メダニー 国際オリンピック委員会(IOC)アスリート委員会メンバーおよびオリンピアン(近代五種)、小笠原悦子 女性スポーツ研究センター長、杉山文野 東京レインボープライド共同代表理事および日本オリンピック委員会(JOC)理事

モデレーター:稲垣康介 朝日新聞編集委員

セッション4「パラアスリートが語る『スポーツと可能性』」
8月25日(水)配信

パラリンピック出場経験をもつ登壇者とモデレーターが、パラリンピックの象徴である「勇気」「強い意志」「インスピレーション」「公平」に加えて、「可能性」を広げるスポーツの力について、経験を基に共有します。

登壇者:前川楓 パラリンピック選手(陸上競技)、ジョージ・ウィンダム パラリンピック選手(卓球)

モデレーター:マセソン美季 日本財団パラリンピックサポートセンタープロジェクトマネージャーおよびパラリンピアン(アイススレッジスピードレース)

セッション5「スポーツの『進化』を通じた社会デザイン」
8月26日(木)配信

誰もがスポーツを身近に楽しめる世界を実現するために、様々な障壁を取り除き最先端の技術やデザイン、そして価値転換をもたらす画期的な取り組みを紹介します。

登壇者:遠藤謙 Xiborg(サイボーグ)代表取締役、ルーシー・メイヤー スペシャルオリンピックス・米国ユニセフ協会のパートナーシップに関するスポークスパーソン、澤田智洋 世界ゆるスポーツ協会代表およびコピーライター

モデレーター:北郷美由紀 朝日新聞編集委員

セッション6「次世代に残るレガシー、2020からその先の社会のために」
8月27日(金)配信

最後のセッションでは、スポーツが次世代にもたらすもの、そしてスポーツの価値がポスト・コロナを見据えた社会づくりにどのように役立てられるか意見を交わします。

登壇者:グエム・アブラハム・マジュック・マテット オリンピック選手(陸上競技)、クサナ・マラシネアヌ フランス スポーツ担当大臣およびオリンピアン(水泳)、フィリップ・ミュラー=ウォース ユネスコ人文社会科学局スポーツ担当エグゼクティブ・オフィサー、山本龍 群馬県前橋市長

モデレーター:メリッサ・フレミング グローバル・コミュニケーション担当国連事務次長

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