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国連とスポーツ

スポーツの力を平和と開発のために

un_sports_1国連は、スポーツが平和と開発を促し、寛容と相互理解を育む側面に着目してきました。以下の5つのメッセージを通して「スポーツの持つチカラ」を広めています。

スポーツは、
①他人に対する尊敬の意と、人々の間の対話を促進します
②子どもと若者が生きるために必要な、術や能力をもたらします
③障害の有無に関わらず、全ての人々の社会への参画を促します
④男女の平等を促進し、女性のエンパワーメントに貢献します
⑤身体の健康のみならず、心の健康を向上させます

「2018年 開発とスポーツのための国際デー(4月6日)」に寄せるビデオメッセージ

2018年の「開発と平和のためのスポーツの国際デー」(4月6日)を記念して、国連広報センターは、スポーツ庁、スポーツを通じた国際貢献事業「Sport for Tomorrow」と協力し、アスリート、スポーツに携わる関係者から「持続可能な開発目標(SDGs)」達成に向けたビデオメッセージを集めました。(詳細はこちら

お知らせ

特集背景資料

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事務総長メッセージ

アスリートが選ぶ「持続可能な開発目標(SDGs)」

2017年の「開発と平和のためのスポーツの国際デー」(4月6日)を記念して、国連広報センターは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー、ユニセフと協力、6名の著名なアスリートに「持続可能な開発目標(SDGs)」の17のゴールの中からひとつの目標を選んでいただき、目標達成へのメッセージをいただきました。(詳細はこちら

Sports day for peace

国内でのイベント

開発と平和のためのスポーツに関する国際シンポ
-2017年3月

国連・開発と平和のためのスポーツ事務局、スポーツ庁の共催で、これまでのユースリーダーシップキャンプ(YLC)の卒業生を中心とする研修とシンポジウムが開催されました。元オリンピアンで現在ユニセフ職員の井本直歩子さんがスカイプによる基調講演を行い、研修生数人がスポーツに対する想いを発表しました。その様子をインターンがブログでお伝えします。(詳細はこちら

un_sports_3第8回 国連ユースリーダーシップキャンプ東京大会
-2014年1月20日~30日

国連・開発と平和のためのスポーツ事務局(United Nations Office on Sport for Development and Peace)、文部科学省の主催で「第8回 ユースリーダーシップキャンプ東京大会」が行われました。アジア各国の貧困地域や難民キャンプなどから選出された約30名の若者を招き、スポーツを通した教育やコミュニティ開発等の手法の学習を通じてアジア各国のコミュニティリーダーを育成。(詳細はこちら

un_sports_10トークセッション ‐スポーツが持つ力を語る
-2014年4月4日

国連広報センター(UNIC)は「なんとかしなきゃ!プロジェクト」と共催し、トークセッションを開催しました。場所は、東京の丸の内。元サッカー選手でJICAオフィシャルサポーターの北澤豪さんやモントリオール五輪バレーボールの金メダリスト、白井貴子さんらが登壇し、スポーツと平和との関係について語りました。(詳細はこちら

2014年の国際デー:国連諸機関の取り組み

Sports day for peace初めての「開発と平和のためのスポーツの国際デー」(4月6日)を迎える2014年、国連広報センターでは、記念イベントの開催に加え、国連のスポーツへの取り組みを紹介します。まずは、国連開発と平和のためのスポーツ事務局(UNOSDP)が未来のスポーツ界のリーダーを育成することを目標に今年1月に東京で開催した「ユースリーダーシップキャンプ(YLC)」についてお伝えし、その後、国連諸機関の取り組みを順次掲載していきます。

- 国連開発と平和のためのスポーツ事務局(UNOSDP)
YLCの模様とウィルフリード・レムケ国連事務総長特別顧問へのインタビュー 3月24日
YLC参加者へのインタビュー(イスラエル、日本) 3月26日
YLC参加者へのインタビュー(パキスタン、インド) 4月1日
- ④国連開発計画(UNDP) 4月3日
- ⑤国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA) 4月8日
- ⑥国連ボランティア計画(UNV) 4月9日
- ⑦国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) 4月10日
- ⑧国連児童基金(UNICEF) 4月11日

国連総会決議

un_sports_4開発および平和のための国際スポーツの日(4月6日)

-2013年8月23日、第67回総会は決議(A/RES/67/296)を無投票で採択し、スポーツの国際デーを宣言した。
決議全文はこちら

障害と人権

un_sports_5車いすテニスで、障害者の未来を明るく照らす
~プロ車いすテニスプレーヤー 国枝慎吾さん~

-2008年の北京、2012年のロンドンのパラリンピックと2大会連続金メダルを取得し、現在、世界ランキングNo.1のプロ車いすテニスプレーヤー、国枝慎吾さん。これだけの偉業を成し遂げた原動力はどこにあるのでしょうか。(続きはこちら

(まんが)Score the Goals

un_sports_6国連親善大使を務めるサッカーのスーパー・スターたちがプレイを通じて、ミレニアム開発目標(MDGs)の内容について案内します。(まんがはこちら

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国連とオリンピック

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