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TOGETHER

TOGETHER キャンペーンとは

このキャンペーンは、難民や移民に対する否定的な認識や態度を緩和し、受入国・コミュニティーと難民、移民との社会契約を強めることを目指すグローバル・キャンペーンです。
2016年9月19日の「難民と移民に関する国連サミット」に参集した193の国連全加盟国は、全会一致でTOGETHERキャンペーンを歓迎し、その実施を約束しました。同キャンペーンは2018年まで実施され、加盟国はキャンペーンの終了時点で、難民と移民に関する2つの「グローバル・コンパクト」を採択することになっています。

詳しくは ≫ http://www.unic.or.jp/news_press/info/22083/ (日本語)
国連本部 ≫ https://together.un.org/(English)

TOGETHERキャンペーンに参加しよう

TOGETHERキャンペーンを盛り上げるため、国連機関や政府、市民社会などが参加し、さまざまな取り組みが行われています。みなさんも参加して、ハッシュタグ、#JoinTogetherで、応援メッセージを投稿してください。

» 詳しくはこちら

国連大学学長に聞く:Global Migration Groupの舵取りを担って
~Conversation with UNU Rector: stewarding Global Migration Group~

TOGETHERキャンペーンの一環として、この度、グローバル・マイグレーション・グループ(GMG)議長を務めるデイビッド・マローン国連大学学長(国連事務次長)にお話を伺いました。GMGとは、国際移住機関(IOM)や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を含む22の国連機関が集まるグループです。今年は、2018年秋に合意を目指す移民のためのグローバルコンパクトの基礎を整える活動を行っています。また、世界中で移民が重要な政治課題となっている現状を踏まえた上で、SDGsのゴール10(人や国の不平等をなくそう)にも関係する社会的排除を根絶するための取り組みなどについて、貴重なお話をお聞きしました。

(聞き手:国連広報センター所長 根本かおる)

As part of the TOGETHER campaign, UNIC Tokyo Director Kaoru Nemoto interviewed UNU Rector and Chairperson of Global Migration Group David Malone. The engaging discussion saw Dr. Malone sharing his wealth of personal experiences with refugees and migrants in his long and illustrious career in development, spanning over 30 years. He also offered great insight into his new role as Chairman of the Global Migration Group, and referred to stereotypes against refugees and migrants. The two also exchanged insightful views on the current migration situation that both Japan and the world is facing today and ways in which we can work together to defeat social exclusion.

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