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国連寄託図書館

国連寄託図書館は国連との契約の下、国連の文書や刊行物を収受、所蔵し、地域の人々に開放しています。日本においては、以下の14の図書館が国連寄託図書館としての指定を受け、様々な活動を行っています。

 

これら寄託図書館には、国連本部あるいは国連広報センターから担当者が定期的に訪れ、所蔵状況について調査を行い、必要な助言を行ったり、国連資料に関する研修などを行っています。また、寄託図書館の担当者は毎年1回、実施する研修会議に参加します。2日間にわたり、国連に関する講演を聴き、レファレンス・ツールについての実施訓練を受けるとともに、アウトリーチ活動について奨励され、経験を共有するなどしています。