• プリント

国連事務局制作

人権とは? (OHCHR: 国連人権高等弁務官事務所)

  • 制作:国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)
  • 制作年:2013年
  • 所用時間:1分44秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

本ビデオは人権と国連の取り組みを簡単に説明します。人権尊重は国連の主目的の一つ。それを実現するのが各国連機関です。人権高等弁務官事務所は国連の人権プログラムを担当。その他、人権尊重を監視する専門家委員会や、世界の人権問題や人権状況について話し合う人権理事会もあります。

人権条約機関とは?

  • 制作:国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)
  • 制作年:2013年
  • 所用時間:1分22秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

本ビデオは、条約機関を簡単に説明します。各国は数年に一度、その国の状況と問題点について報告することになっています。これは国の定期検診のようなもの。自分たちの現状や課題について真剣に考えるチャンスでもあります。専門家委員会は広く情報を集め、その国の人権の状況について調査します。そして、今後進むべき道についてアドバイスをする。人権が尊重されていないと思う人がいれば、委員会に訴えることができる場合もあります。委員会が実際に各国を訪問し、人権の状況を調べることもあります。

国連人権理事会とは?

  • 制作:国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)
  • 制作年:2013年
  • 所用時間:1分22秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

国連人権理事会は47カ国が参加し 世界の人権問題への対応を話し合う委員会です。
本ビデオは、その活動をわかりやすく説明します。

Free & Equal:排除の代償

  • 制作:国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)
  • 制作年:2016年
  • 所用時間:3分36秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー(LGBT)の人々を社会から排除するとどんな損失が生まれるのでしょう?ビデオのナレーションは、自らゲイであることを公表した米国の俳優、ザカリー・クイント氏が担当しました。

国連とLGBT

  • 制作:国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)
  • 制作年:2016年
  • 所用時間:2分50秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

2011年、国連人権理事会から性的指向や性同一性を理由とする暴力と
差別に深刻な懸念が表明されました。世界中で、LGBT(lesbian, gay, bisexual and transgender)の人々が、今だに差別と暴力、拷問、誘拐、殺人の恐怖にさらされています。2013年7月26日、国連は、LGBTへの嫌悪の暴力と差別に対する認識を高めるため、地球規模のキャンペーン"Free & Equal"を開始しました。
何百万というLGBTの人々が そうであるという理由だけで虐待されるのを防ぐため、LGBTの人々の人権が守られなければなりません。

「発展の権利に関する宣言」30周年 - 開発は人権

  • 制作:国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)
  • 制作年:2016年
  • 所用時間:4分35秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

「発展の権利に関する宣言(Declaration on the Right to Development)」が1986年に総会によって採択され今年で30周年。この権利は不可譲の権利であるとの宣言が行われ、転換期を画することになりました。この権利のもとに、それぞれの個人とすべての人民は経済的、社会的、文化的、政治的発展に参加し、それに貢献し、かつそれを享受する権利を有します。

イシャック:若い難民が新たな人生を始め、夢を追いかける(TOGETHERキャンペーン)

  • 制作:国連広報局
  • 制作年:2017年
  • 所用時間:1分41秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

ロヒンギャ難民としてミャンマーからマレーシアに逃れたイシャックは、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)やあたらしいコミュニティーからの支援で社会に受け入れられ、教育を受けることができるようになりました。現在国連は、難民や移民に対する否定的な認識や態度を緩和し、受入国・コミュニティーと難民、移民との社会契約を強めることを目指す、 #TOGETHERキャンペーン を展開中です。

私はユスラ・マルディニ:シリアからの難民が新しい家を見つける(TOGETHER)

  • 制作:国連広報局
  • 制作年:2017年
  • 所用時間:2分03秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

2016年に開催されたリオデジャネイロ五輪に難民選手団の一員として出場したシリアの水泳選手、ユスラ・マルディニさんの厳しい旅路を追ったドキュメンタリーアニメが、国連広報局により制作されました。2017年4月27日、ユスラさんは難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使に任命されました。