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平和維持活動

国連平和維持活動とは

  • 制作:国連平和維持局
  • 制作年:2013年
  • 所用時間:3分10秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

平和維持活動は人々の生活再建を助け、戦争で荒廃した国々に力を与えることで恒久の平和を樹立することです。本ビデオは国連平和維持活動とはどんな活動なのかについて説明する。

紛争後の法の支配と治安の向上 - 国連平和維持活動

  • 制作:国連平和維持局
  • 制作年:2012年
  • 所用時間:1分48秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

紛争があった地域では戦闘の影響により、多くの公共システムが破壊されてしまいます。治安や法の支配も例外ではありません。このビデオでは、紛争直後の村を例に、国連平和維持活動がどんな活動をするかを紹介しています。

国連平和維持活動:紛争の最前線に立つ

  • 制作:国連平和維持局
  • 制作年:2015年
  • 所用時間:4分38秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

およそ70年間、国連平和維持要員は紛争の最前線に立ち続けました。現在、世界各地で約12万5000人の男女が16の平和維持活動に携わります。現代の紛争は複雑かつ不安定。活動環境は広くまた過酷。新たな脅威に立ち向かうため進化する国連平和維持活動を説明します。

市民を保護する:ケン・パユーモが自ら語る

  • 制作:国連広報局
  • 制作年:2016年
  • 所用時間:6分01秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

内戦状態の南スーダン。逃げまどう人々を誰が助けるのか?国連南スーダン( United Nations Mission in South Sudan (UNMISS) )のボア施設長を務めたケン・パユーモが自ら語ります。

女性と国連平和維持活動-高まる力

  • 制作:国連平和維持局
  • 制作年:2014年
  • 所用時間:2分47秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

3月8日は「国際女性の日」!女性と男性は紛争を違うかたちで経験します。それゆえ、平和も違ったかたちで理解します。本ビデオは、国連の平和維持活動で女性は様々な役割を担っていることを説明する。

地雷の恐怖を撲滅しよう:ダニエル・クレイグ

  • 制作:国連地雷対策サービス部(UNMAS)
  • 制作年:2015年
  • 所用時間:1分01秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

地雷・爆発性危険物撲滅 国連グローバル・アドボケイトを務めるダニエル・クレイグ氏から、地雷廃絶に向けた新しいメッセージが届きました。

国連平和維持軍-その歴史的変遷と今後の課題

  • 制作:国連広報局
  • 制作年:1995年
  • 所用時間:50分00秒
  • 日本語吹き替え:国連広報センター

20世紀最大の偉業と賞賛される一方、贅沢な愚行とも非難される国連平和維持軍。「ブルー・ヘルメット」と呼ばれるこの国連平和維持軍はどのような背景のもとに創設されたのでしょうか、またその将来はどうなるのでしょうか。こうした問題に平和維持活動の第一人者であり、1970年代と1980年代に国連平和維持軍の責任者であったイギリス生まれの作家兼外交官、ブライアン・アークハート卿が50分に及び応えるドキュメンタリー・ビデオです。

①山本 忠通 国連アフガニスタンミッション(UNAMA) 事務総長特別代表に聞く

  • 制作:国連広報センター
  • 制作年:2017年
  • 所用時間:1分49秒

アフガニスタンに展開するUNAMAを率いる日本人の山本忠通事務総長特別代表がインタビューにこたえて、アフガニスタン情勢とUNAMAの活動の意義を語ります。

「日本、ありがとう!」 - 日本と南スーダン:国連平和維持活動の取り組み (日本の国連加盟60周年記念)

  • 制作:国連地雷対策サービス部(UNMAS)
  • 制作年:2016年
  • 所用時間:3分10秒
  • 日本語字幕:国連広報センター

国連地雷対策サービス(UNMAS)にとって、日本は世界で最も寛大に財政支援を提供するドナー国です。南スーダンでのUNMASの活動に対しも、日本はここ数年間に1200万米ドル以上を支援してきました。折しも2016年は日本が国連に加盟して60周年の節目であり、UNMAS南スーダン事務所では「日本、ありがとう!」ビデオを制作しました。本ビデオで、国連南スーダンミッション(UNMISS)を率いるロイ事務総長特別代表は、日本の地雷除去活動支援や、自衛隊による道路補修・インフラ整備の重要性を強調し、UNMISSに対する日本の貢献に謝意を述べています。

国連広報センター根本所長、2016年3月南スーダンを訪問

  • 制作:国連広報センター
  • 制作年:2016年
  • 所用時間:1分54秒

ここで出会った南スーダン人の地雷・爆発物除去作業員たちは、経歴10年のベテランぞろい。女性や子どもが薪拾いや牛追いで山林や原っぱに入り、地雷や爆発物の被害に遭ってしまうことから、彼らは積極的にこうした危険についてコミュニティーで積極的に話すことにしているそうです。「みんなのためになる仕事ができて、とても誇りに思う」と力のこもった目で語ってくれました。

陸上自衛隊南スーダン派遣施設隊の女性隊員に聞く

  • 制作:国連広報センター
  • 制作年:2016年
  • 所用時間:3分10秒

南スーダンに展開する国連平和維持活動に参加する自衛隊の女性隊員がインタビューにこたえて、その活動の様子を語ります。

国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)ベンティウ事務所 平原弘子所長に聞く

  • 制作:国連広報センター
  • 制作年:2016年
  • 所用時間:2分34秒

南スーダンでのPKOで、北部のユニティー地方のベンティウ事務所で人々に寄り添いながら活躍する平原弘子所長をご紹介します。南スーダンは2013年12月、2011年の独立から2年あまりで紛争に逆戻りし、ようやく2016年4月に暫定政権が樹立されたばかりです。特筆すべきは紛争が勃発して逃げ場を失った人々の命を救うための緊急手段として、国連PKOミッションが始まって以来初めて敷地のゲートを開放して「文民保護区(Protection of Civilians (PoC) Site)」とし、人々を受け入れたことです。ミッション全体でおよそ20万人の文民を各地の文民保護区で直接保護し、12万人を抱えるベンティウの文民保護区は南スーダンで最大、つまり世界最大の文民保護区です。