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安全保障理事会決議 1632

2005年10月18日

2005年10月18日、安全保障理事会第5283回会合で採択

安全保障理事会は、
コートジボワール情勢に関する従前の安保理諸決議、とりわけ、2004年11月15日の決議1572(2004)、2005年2月1日の決議1584(2005)、2005年6月24日の決議1609(2005)および関連の安保理議長の諸声明を想起し、

コートジボワールの平和と安定の再構築に向け、事務総長、アフリカ連合および西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)が継続中の努力を歓迎し、

決議1584(2005)第7項により事務総長が創設した専門家グループの中間報告書を想起するとともに、その最終報告書の受領を予測し、

コートジボワール情勢は引き続き、当該地域における国際の平和と安全にとって脅威であると判断し、

国際連合憲章第7章にもとづいて行動して、

  1. 専門家グループの職務権限を2005年12月15日まで延長することを決定するとともに、事務総長に対し、必要な事務的措置を講じるよう要請する。
  2. 専門家グループに対し、2005年12月1日までに、決議1572(2004)第14項により設置された委員会を通じ、決議1572(2004)第7項で課され、決議1584(2005)第1項で再確認された諸措置の実施に関する簡潔な最新情報に関連の勧告を添えた上で、これを書面で安保理に提出するよう要請する。
  3. この問題に引き続き積極的に取り組むことを決定する。

S/RES/1632 (2005)