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国連と吉本興業が連携した新しい取り組み「JIMOT CM REPUBLIC」 SDGsをテーマに映像を募集! 「島ぜんぶでおーきな祭」にてグランプリ決定

プレスリリース 18-022-J 2018年04月17日

2030年に向かって世界を変えるための17の目標、SDGs(エス・ディー・ジーズ、持続可能な開発目標)。国連広報センターは吉本興業の笑いの力を発信につなげてきましたが、このたび、同社が企画・運営する「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」(4月19日‐22日、沖縄)において、SDGsを地域の足元の課題につなげ、地元の魅力を盛り込んだCMアイデアを動画で投稿するコンテストで連携する運びとなりました。

地元CMコンテスト「JIMOT CM REPUBLIC」では、SDGsと照らし合わせながら「みらいへつなぐ、じもとのちから。」をテーマに、未来の子どもたちや人々に受け継いでほしい大切なものや気持ちが詰まった映像を募集。「じもとのちから」あふれる作品が、海外部門、全国47都道府県部門、沖縄41市町村部門で、それぞれグランプリを決める上映イベントを「島ぜんぶでおーきな祭」期間中に実施いたします。国連からは、国連広報センターの根本かおる所長、ニューヨークの国連本部広報局アウトリーチ部でエンターテインメント業界との連携を担うジェフリー・ブレーズ課長が審査員として加わります。

さらに期間中には、より多くの人々にSDGsの取り組みを知ってもらうきっかけとなるように、よしもと芸人によるSDGs PRムービー「SDGsについて考えはじめた人々」シリーズの映像を各会場のスクリーンで上映するとともに、SDGsを遊びながら学べる「そうだ!どんどん がんばろう! スタンプラリー」も実施されます。

根本かおる 国連広報センター所長は、「昨年春の吉本興業とのコラボ開始以来、笑いとエンターテインメントの力で、楽しみながらSDGsに触れていただく機会をたくさん提供していただいたおかげで、少しずつSDGsが知られるようになってきました。SDGsを自分自身の課題やアクションにつなげて考えてもらう上で、『JIMOT CM REPUBLIC』は 貴重な機会となります。吉本興業ならびに島ぜんぶでおーきな祭関係者の皆さんに厚く感謝申し上げます」と語っています。

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