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トーマス・ガス 国連事務次長補が6月初めに訪日します

2017年05月17日

©UN Photo/JC McIlwaine

国連経済社会局で政策調整・機関間連携を担当するトーマス・ガス国連事務次長補が訪日し、6月1日(木)に滋賀県・大津市で開催される、SDGs をテーマにしたシンポジウム「サステナブル滋賀×SDGs」で基調講演を行います。

ガス事務次長補(スイス出身)は、2013年9月に現職に就任。二国間・多国間開発協力で幅広い経験を持ち、それ以前はスイスの駐ネパール使節団長を務めていました。また、ニューヨークの国連常駐代表部に勤務した時代には、経済・開発部長を務めるなど、まさに SDGs へとつながる分野をこれまで歩んできました。ガス事務次長補の略歴はこちらからご覧いただけます。

持続可能な社会の実現に向けて、世界といかに連帯し、ともに歩んでいくかを考える機会です。お近くの方はどうぞ奮ってご参加ください!

シンポジウムの概要はこちらからご覧ください。

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