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2014年は「パレスチナ人民連帯の国際年」 ~イスラエル・パレスチナ間の恒久的な和平にはずみを~

2014年05月12日

パレスチナ人民連帯の国際年

(International Year of Solidarity with the Palestinian People)

2国家共存という解決策の実現により、1967年以来の占領状態に終止符を打つと共に、存続可能性と主権を備えた独立のパレスチナ国家が平和かつ安全にイスラエルと共存し、それぞれがお互いの正当な権利を認め合える関係を築き上げるうえで、2014年は極めて重要な年となります。

-パレスチナ人民連帯の国際年 オフィシャルサイト

http://unispal.un.org/unispal.nsf/solidarity.htm

-「パレスチナ人民連帯国際年」の開幕に寄せる事務総長声明

http://www.unic.or.jp/news_press/messages_speeches/sg/6467/

 

 ニューヨークの国連本部では2014年1月16日、国際年を正式に発足させる会合が開かれました。ヤン・エリアソン副事務総長は、イスラエルとパレスチナの交渉担当が平和的、包括的な解決に向けて努力を重ねていると強調。国際年のスタートに当たって示された連帯と平和への強い意志を、安全保障と正義に向けた前向きなアクションに移すよう国際社会による後押しが重要だと述べました。

また、ジョン・アッシュ総会議長は、国際年がパレスチナ人民に対する「堅固な」支援となることを期待。「私たちは、人類社会が直面する課題を解決するためには、すべての関係者、団体、人々の間の協力が欠かせない時代に生きている。イスラエルとパレスチナも例外ではなく、双方が平和と安全のうちに共存する条件について合意を見出さなければならない」と述べました。

-国際年の発足に関するプレスリリース

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=46942&Cr=palestin&Cr1=#.Utg0ERCwJfM

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