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連載「国連を自分事に」     
   第11回  木山啓子さん
   CERF(国連中央緊急対応基金)諮問委員会委員/国際協力NGO JEN代表理事
   ~ 市民社会の代表として等しく尊い全ての人のために~

2017年02月17日

連載「国連を自分事に」は、バラエティーに富んだ分野から国連を自分事と考えて行動している方々をご紹介します。

本企画は、日本の国連加盟60周年(2016年)を記念してスタートしました。

これまでに、グラフィックデザイナー、パラリンピアン、指揮者など、さまざまな立場から、国連の理念につながる活動や努力を積み重ねている方々にご登場いただいています。

第10回は、CERF(国連中央緊急対応基金)諮問委員会委員/国際協力NGO JEN代表理事の木山啓子さんです。

今、人道危機は史上最悪ともいえる状況です。世界の難民・国内避難民の数は6530万人に達し、気候変動などによる災害も絶えません。そうしたなか、国連の機関の中でも重要視されているのがCERF(国連中央緊急対応基金)の存在です。この基金の諮問委員会に現在日本人として唯一参加しているのが、今回お話しを伺った木山啓子さんです。諮問委員としての活動や、市民社会国連の在り方、危機的状況にある人道問題などについて、お話を伺いました。

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第11回 木山啓子さん
 ~市民社会の代表として等しく尊い全ての人のために~
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第10回 石川准さん
障害者が「楽しい!」と感じられるような研究を柱に
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第9回 大谷美紀子弁護士
~日本人初の「子どもの権利委員会」委員就任は、信念と実行力のたまもの~
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第8回 高校生、模擬国連と世界と出会う
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第7回 野口元郎さん
~ 世界初の被害者信託基金を理事長として率いて ~
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第6回 国際刑事裁判所(ICC) 尾﨑久仁子次長
~国際社会の共通利益を追い求める上で、「日本人がいるとチームがしまります!」~
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第5回 指揮者 栁澤寿男さん
~ 異なる民族が「共に栄える」音楽を目指して ~
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第4回 日本スポーツ振興センター情報・国際部 山田悦子さん
~スポーツを入り口に、平和と開発を~
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第3回 パラリンピアン マセソン美季さん
スポーツで、障害を持つ人々にパワーを!
~2020年東京パラリンピック大会は、共生社会を築く~
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第2回 京都大学宇宙総合学研究ユニット教授 土井隆雄さん
~人生のチャレンジャー~
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第1回 グラフィック・デザイナー 中里久美さん
~デザインで平和を訴える~
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