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10/5(土)「国際ガールズ・デー」記念イベントを開催します

プレスリリース 13-061-J 2013年09月18日

「国際ガールズ・デー」記念イベント

~「世界を変えるもう一人のマララたち」~

世界の国々、とりわけ開発途上国では女子(18才未満)の多くが経済的、文化的な理由により学校に通えず、10代前半での結婚を余儀なくされ、貧困の中で暮らしています。また先進国においても、女子には様々な社会的制約が存在します。しかし、適切な教育と支援を受けることができれば、彼女たちの可能性は無限に広がり、未来は大きく変えられるのです。こうしたことから、国際社会は女子の持つ可能性に注目し、2011年12月、国連総会において10月11日を「国際ガールズ・デー(International Day of the Girl Child)」と定めました。

昨年10月、女子教育の必要性を主張し、銃撃されたパキスタンのマララ・ユスフザイさんの事件をきっかけに、世界中で女の子の権利とエンパワーメントへの関心が高まっています。2年目を迎える今年の国際ガールズ・デーでは、昨年に引き続き、国連広報センター(UNIC)と国際NGOプラン・ジャパンの共催で10月5日(土)、東京・渋谷の国連大学ウ・タント国際会議場にて、国際ガールズ・デー記念イベント「世界を変えるもう一人のマララたち」を開催します。

メイン・フォーラムでは、プラン・ジャパンのプロジェクトに参加した経験もあるパキスタン出身の女子大学生イルム・ヌールさんが来日し、「世界を変えるもう一人のマララ」の代表として基調講演に登壇。女の子が教育を受ける上で直面するハードル、彼女の人生を変えた教育の力、そして将来の夢について語ります。続くトーク・セッションでは、根本かおる 国連広報センター所長、大崎麻子 プラン・ジャパン理事、そして加藤俊一 中央大学副学長を迎え、女子の権利に関する国際社会の潮流や、女子が秘める可能性を男性の視点も交えながら議論します。

また、メイン・フォーラムに先立つプレ・イベントとして、映像上映ワークショップ「マララさんに学ぶこと」を開催すると共に、フォーラム終了後には参加者同士、あるいは登壇者との自由な交流の場を設ける予定です。メイン・フォーラムのみのご参加も可能ですので、お気軽にご参加ください。

日 時: 2013105日(土)12:3017:00

主 催:国連広報センター(UNIC)、公益財団法人プラン・ジャパン

協 力:国際ガールズ・デー推進ネットワーク、国連人口基金(UNFPA)東京事務所

申込み:参加ご希望の方はEメールでプラン・ジャパン(event@plan-japan.org)までお申し込み願います。件名を「10/5ガールズ・デー イベント」とし、①名前(ふりがな)②  所属(団体名・役職たは学校名・学年)③連絡先(電話番号およびメールアドレス) ④参加を希望されるセッション(1.プレ・イベント、2.フォーラム、3.交流会)を明記の上、お申し込みください。

定 員:プレ・イベント40名(15~24歳位までを対象とします)、フォーラム360名(どなたでも参加できます)、交流会100名(上記フォーラムの参加者)。なお、定員に達した場合は下記ウェブサイトでお知らせいたします。    http://www.plan-japan.org/girl/news/130910.html

お問い合わせ:

・プラン・ジャパン(Tel: 03-5481-0030/平日9:00-17:30)またはE-mail: event@plan-japan.org

・国連広報センター(Tel: 03-5467-4451)

プログラム(予定): 

1)12:30~13:50

プレ・イベント: 映像上映ワークショップ「マララさんに学ぶこと」(2F レセプション・ホール)

2)14:00~16:20

メイン・フォーラム:「世界を変えるもう一人のマララたち」(3F ウ・タント国際会議場)

登壇者

-基調講演:イルム・ヌール パンジャブ大学学生 (パキスタン)

-パネル・ディスカッション:「女子教育のためのイノベーション」

  • イルム・ヌール パンジャブ大学学生
  • 根本かおる 国連広報センター所長 (モデレーター)
  • 大崎麻子 プラン・ジャパン理事
  • 加藤俊一 中央大学副学長

3)16:30~17:00

交流会 (2F レセプション・ホール)

なお、プログラムの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

プラン・ジャパン(Because I am A Girl):http://www.plan-japan.org/girl/news/130910.html

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