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UNRWA (国連パレスチナ難民救済事業機関) - ヤルムークに関する最新のレポート

2015年04月14日

内戦が続くシリアの首都ダマスカス郊外のヤルムーク難民キャンプでは、過激派グループによる激しい攻撃が続き、その惨状が深刻化する事態となっています。

難民キャンプでは、およそ18,000人のパレスチナおよびシリアの人々(約3,500人の子どもを含む)が生活していることから、彼らの安全と保護が深く憂慮されていま
す。

こうした中、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWAのピエール・クレヘンビュール事務局長が4月12日、急きょ現地入りしました。

翌日13日には、ヤルダというキャンプの南東に位置する町を訪れ、ヤルムーク難民キャンプから一時避難している人々に対する緊急支援の実施状況を視察しました。

以下は、UNRWAが発表したヤルムークに関する最新のレポートです >>> http://www.unrwa.org/

シリア:非公式パレスチナ難民キャンプ(2015年4月)