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日本水文科学会設立20周年記念および国際防災の日記念 公開フォーラム
『災害軽減に向けての水循環の維持』

プレスリリース 07/ISDR-J 2007年09月21日

日 時:

2007年10月10日 (水) 13:30~17:00(受付開始13:00)

会 場:

UNハウス(国際連合大学)3階 ウ・タント国際会議場 
東京都渋谷区神宮前5-53-70
渋谷駅下車「宮益坂口」より徒歩8分 
地下鉄(銀座線・半蔵門線・千代田線)表参道駅B2出口より徒歩5分 
http://www.unu.edu/hq/japanese/access/index.html

主 催:

国際連合大学 
日本水文科学会 
アジア防災センター 
国連国際防災戦略事務局

開催の趣旨:

 自然と人間との関わりが急速に変貌しつつある中、国際社会が抱える多くの課題の解決にとって、水循環はその重要な鍵を握っていると言えよう。 
この公開フォーラムでは、水災害の回避と軽減に向けての適正な水循環のあり方を、持続可能な水の利用、首都圏の地下水問題、都市における水循環の再生、および水質等の諸点から議論し、新たな知見を集約することを目的とする。

プログラム (日英同時通訳付き)

13:00

受付開始

 

13:30~13:45

開会挨拶

国際連合大学副学長 安井 至
日本水文科学会会長 吉越昭久

 

メッセージ

国連国際防災戦略事務局長 Briceno, Salvano

13:45~14:15

基調講演

高橋 裕(国際連合大学)
河川流域における変動しやすい水循環と災害軽減

14:15~15:35

研究発表

〔座長:森 和紀(日本大学)〕

 

14:15~14:35

斉藤 庸(日本工営(株)中央研究所):
水循環からみた首都圏の地下水対策

 

14:35~14:55

林 武司(秋田大学):
地表水・地下水の統合管理と水質問題

 

14:55~15:15

西川 智(国土交通省)
健全な水循環系の構築のために

 

15:15~15:35

Herath, Srikantha(国際連合大学):
災害軽減と持続可能性のための水循環の再生

15:35~15:55

休憩

 

15:55~16:55

パネルディスカッション

 

コーディネーター:吉越昭久(立命館大学) 
パネリスト:高橋 裕・斉藤 庸・林 武司・西川 智・Herath, S.

16:55~17:00

閉会挨拶

アジア防災センター所長 鈴木弘二

聴講無料/事前登録制

定員:

300名(定員に達し次第、申込み受付けを締め切ります。)

申込み締め切り:

2007年10月3日 (水)

申込み方法:

下記のE-mailアドレスへ、以下の申込み用紙の事項をお送りください。 
E-mail:forum2007entry@jahs.jpn.org
または、下記のFAX番号に、以下の申込み用紙に記載の上お送りください。
FAX: 03-5317-9430

問い合せ先:

日本水文科学会公開フォーラム事務局 
E-mail: forum2007entry@jahs.jpn.org   
電話: 03-3329-1151 内線5213

 

 

 

公開フォーラム『災害軽減に向けての水循環の維持』 申込み用紙

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