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パブリックセミナー
地球環境ファシリティ(GEF)の課題と展望 ~日本とのパートナーシップ

プレスリリース 07/WB1-J 2007年09月07日

地球環境ファシリティ(GEF)は、地球環境の利益につながる各国の取り組みに資金と支援を提供している最大の基金です。GEF は、国連開発計画(UNDP)、国連環境計画(UNEP)、世界銀行の3つの実施機関とし、アフリカ開発銀行(AfDB)、アジア開発銀行(ADB)、欧州復興開発銀行(EBRD)、国連食糧農業機関(FAO)、米州開発銀行(IDB)、国際農業開発基金(IFAD)、国連工業開発機関(UNIDO)の7つの執行機関をはじめとする様々な組織とパートナーシップを結んでいます。GEFは、国際機関、非政府組織(NGO)、民間セクターと連携しながら、加盟国177カ国の政府と一体となって地球環境問題に取り組む一方、各国が進める持続可能な開発イニシアティブを支援しています。

GEF は、生物多様性保全、気候変動、国際水域汚染、土地劣化、オゾン層保護、残留性有機汚染物質に取り組むプロジェクトを対象に、途上国や経済移行国に無償資金や譲許的資金(低利子資金)を提供し、地球環境の利益につながる活動を支援しています。

この度、2006年8月に新たに就任したモニーク・バルビュー地球環境ファシリティCEO兼議長の就任後の初来日の機会に、地球環境ファシリティの現況、課題、今後の展望についてご紹介するパブリックセミナーを開催します。奮ってご参加くださいますよう、お知らせ申し上げます。

 

日 時:

2007年9月14日(金) 午後1時00分~午後2時30分

場 所:

世界銀行東京事務所   http://www.worldbank.org/japan/jp 
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階  
地下鉄三田線内幸町駅、丸の内線・日比谷線・千代田線霞ヶ関駅下車

内 容:

冒頭発言 国連開発計画、国連環境計画 
基調講演 モニーク・バルビュー 地球環境ファシリティ CEO兼議長 
質疑応答・討論 
司会   レスター・ダリー世界銀行駐日特別代表代行

 

使用言語は日本語・英語(日英同時通訳付き)、参加費は無料です。参加をご希望の方は、お名前、ご所属・団体、お役職・肩書き、ご連絡先(住所、電話、FAX、Eメール)を、914GEFセミナー参加希望と明記の上、komori@worldbank.org 宛にお送りいただくか、添付の申込み用紙にてファックスでお申込みください。

地球環境ファシリティ(GEF) http://www.gefweb.org

お問合せ先 世界銀行東京事務所・大森 電話03-3597-6650 komori@worldbank.org

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