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パチャウリIPCC議長の来日予定について

プレスリリース 07/108-J 2007年12月12日

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2007年11月17日、第4次評価報告の締めくくりとして、スペインのバ レンシアで「統合報告書(Synthesis Report)」を発表しました。この統合報告書は、温室効果ガスの影響とその軽減オプションについてIPCCが発表した文書の中でも、最強の文書との世 界的な評価を受けています。ちなみに、IPCCは米国のアル・ゴア元副大統領とともに、2007年のノーベル平和賞を受賞しています。このことは、世界各 地における気候変動とその平和と安全との重要な関わりを表しているといえるでしょう。

IPCCの議長を務めるラジェンドラ・クマル・パチャウリ氏は、12月18日(火)から21日(金)にかけて来日し、東京と京都で数回の講演を行う予定です。さらに詳しい情報については、国連広報センター(UNIC)にお問い合せください。

国連広報センター(担当:岸田、小栗)
Tel: + 81-3-5467-4451
Fax: + 81-3-5467-4455

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