「わたしも、気温上昇を止めたい89パーセントの一人です。」―各界から届くメッセージを集めました!
2026年07月01日

世界の89パーセントもの人が気候変動対策の強化を望んでいます。
しかし、その声は、 普段の暮らしの中では見えにくいものです。
国連広報センターとメディアが共同推進する気候キャンペーン
「1.5℃の約束 – いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」では
開始から5年目となる2026年、各界の著名人や様々な人々からの声を見える化し、
社会全体の声にすることで、より多くの人の行動を後押しすることを目指す
「わたしも、気温上昇を止めたい89パーセントの一人です。」プロジェクトを展開します。
(以下、掲載は公開順です)
髙梨沙羅(スキージャンプ)
Sara Takanashi (Ski Jumper)
渡部暁斗(スキーヤー/ノルディック複合)
Akito Watabe (Skier/Nordic Combined)
杏(俳優・WFP親善大使)
Anne Watanabe (Actor / WFP Goodwill Ambassador)
さかなクン(魚類学者)
FISH BOY – Sakana-kun (ichthyologist and artist)
筒井義信(日本経済団体連合会会長)
Yoshinobu Tsutsui (Chairman, KEIDANREN – Japan Business Federation)
小野伸二(Jリーグ気候アクションアンバサダー/Jリーグ特任理事)
Shinji Ono (J.LEAGUE Climate Action Ambassador / J.LEAGUE’s Co-opted Member, Executive Committee)
河瀨直美(映画監督・UNESCO親善大使)
Naomi Kawase (Filmmaker / UNESCO Goodwill Ambassador)
山田大記(Jリーグ気候アクションアンバサダー/ジュビロ磐田)
Hiroki Yamada (J.LEAGUE Climate Action Ambassador / Júbilo Iwata)
新海誠(アニメーション監督)
Makoto Shinkai (Animation film director)

「2013年に、僕は
『梅雨や夏の訪れが二人の関係を変えていく』
という内容のアニメーション映画を作った。
しかし今ではもう、 日本の四季の移り変わりを
単に美しいものとして描くのは難しくなってしまった。
いずれこうなるだろうことは、
ずっと以前から分かっていたはずなのに。
わたしも、気温上昇を止めたい89%の1人です。」
博報堂DYホールディングスのクリエイティブ・ボランティアについて
「1.5℃の約束」キャンペーンは、キャンペーン立ち上げ時から、国連グローバル・コンパクト署名企業である株式会社博報堂DYホールディングスのクリエイティブ・ボランティア支援を受けて展開しています。「わたしも、気温上昇を止めたい89パーセントの一人です。」プロジェクトについても同社のクリエイティブスタッフが全体企画設計やコンテンツデザインを実施しました。
博報堂DYグループクリエイティブ・ボランティア支援を通じて本プロジェクトにご協力いただいたスタッフの方々は以下のとおりです。(敬称略)
プロデューサー:真坂博(博報堂DYホールディングス)
クリエイティブディレクター/コピーライター:井口雄大(博報堂)
アートディレクター:細川剛(博報堂)
アクティベーションプランナー:小川暁彦(博報堂)
本プロジェクトに関する国連本部ウェブサイト掲載記事(英語):
- “UN and media in Japan team up to turn silent majority into a collective voice to stop global warming”
- “Japan campaign seeks to turn climate ‘silent majority’ into a collective voice”


