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台風19号による日本での被害に関する事務総長声明(ニューヨーク、2019年10月13日)

プレスリリース 19-091-J 2019年10月15日

アントニオ・グテーレス国連事務総長は、日本を襲った台風19号(ハギビス)により、多数の死者と大きな被害が出ているとの報に接し、悲しみに包まれています。事務総長は、犠牲者のご家族、日本の政府と国民の皆様に深い哀悼の意を表します。そして、負傷した方々の一刻も早い回復をお祈りしています。

事務総長は、きょうの「国際防災の日」にあたり、気候変動に対するレジリエンスへの投資の重要性を強調するとともに、今回の異常気象に対する広範かつ効率的な備えにも象徴されるとおり、日本が防災分野のリーダーとして、重要な役割を果たしてきたことも指摘しています。

国連は日本の政府、そして国民の皆様との連帯を表明します。

ニューヨーク、2019年10月13日

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