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『25ans(ヴァンサンカン)』1月号に、サステナビリティ特集記事が掲載されました

2015年11月28日

女性月刊誌『25ans(ヴァンサンカン)』1月号に、サステナブルな社会のあり方をテーマにした「チャリティ白書2016」が掲載され、国連の取り組みが紹介されました。

特集記事では、まず根本かおる所長がナビゲーターとしてイラストで登場。国連の新たな指標である「持続可能な開発目標(SDGs)」をわかりやすく説明しています。「誰も置き去りにしない世界」をめざす取り組みには、日本に住む私たち一人ひとりの行動も密接に関わってくる、と根本所長は述べています。

続いて、インタビュー記事「グローバルキャリアが考えるサステナブルな社会」に、3人のシニア・レベル職員が登場。紛争下の性的暴力撲滅に取り組むバングーラ事務総長特別代表、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のリンデンバウアー駐日代表、そして国連児童基金(UNICEF)の山口郁子 東京事務所副代表(インタビュー当時)が、それぞれの視点から「サステナブルな社会」について語っています。

『25ans(ヴァンサンカン)』の記事は以下からご覧いただけます。
国連の新たな目標、持続可能な開発目標って何ですか?
グローバルキャリアが考えるサステナブルな社会

 

◆特集に登場している職員は、これまでにもUNICを通じて様々なメッセージを発信しています。この機会に是非ご一読ください。

-ザイナブ・ハワ・バングーラ 事務総長特別代表
(紛争下の性的暴力担当)

https://www.unic.or.jp/news_press/media_info/14009/(寄稿記事)
https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/14027/(インタビュー)

-国連児童基金(UNICEF)山口郁子 東京事務所副代表 
http://blog.unic.or.jp/entry/2015/07/06/105630
(わたしのJPO時代)

-国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
 マイケル・リンデンバウアー 駐日代表

https://www.unic.or.jp/info/un_agencies_japan/unhcr/
(日本にある国連諸機関)

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