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日本人国連職員の声を聞きにきませんか?

プレスリリース 06/074-J 2006年11月20日

日本国連加盟50周年記念、12月1日(金)六本木ヒルズアリーナで

今年は日本が国連に加盟して50年を迎えます。これをきっかけに、国連の幅広い活動を多くの皆様にご理解いただきたいと考え、国連広報センターは「日本と国連の50年 世界で活躍する日本人国連職員」をテーマに30秒と60秒の映像を制作しました。世界の架け橋となって働く日本人職員の姿を通して、日本人一人ひとりが国連との関わりや可能性を再発見する機会となることを願うものです。この映像は、12月1日から18日まで、六本木ヒルズおよび表参道ヒルズ内の計250の画面およびテレビ朝日ビジョンで上映される予定です。

12月1日には、上映初日を記念してオープニング・イベントを実施します。プログラム中「世界で働く日本人国連職員」ライブトークのコーナー(約20分)では、アフガニスタン、リベリア、ネパールで最近まで仕事をしていた職員を迎え、国連職員への道のりで感じたこと、仕事におけるかけがえのない経験などをご紹介する予定です。国際公務員をめざしている方はもちろん、将来国際協力の仕事に就きたいと考えている方、また現在自分の進む道を迷っている方など、多くの皆さんに有意義な話をお届けできると思います。お誘いあわせのうえ、ぜひイベントにお越し下さい。

日 時: 2006年12月1日(金) 17時~(1時間を予定)
場 所: 六本木ヒルズ内 六本木ヒルズアリーナ
内 容: オープニング・ゴスペル・ライブステージ(東京女声合唱団、他) 
主催者挨拶 
来賓挨拶(元国連事務次長、スリランカ問題担当日本政府代表 明石康) 
「世界で働く日本人国連職員」ライブトーク 
各界で活躍する方々によるビデオメッセージの上映 
エンディング・ゴスペル・ライブステージ
主 催: 国際連合広報センター(UNIC)
後 援: 外務省
※敬称略、入場無料

お問合せ先:

国際連合広報センター(担当:薬袋(みない)、岸田)
Tel:03-5467-4451

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