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3月13日付の朝日新聞にシモノビッチ国連事務次長補(人権担当)の寄稿文掲載

2014年03月13日

3月13日付の朝日新聞に、イワン・シモノビッチ事務次長補の寄稿文「混迷する南スーダン:許されぬ人権侵害の不処罰」が掲載されました。

2011年7月に最も新しい193番目の加盟国となった南スーダンでは、現在、権力争いが悪化し、民族的対立を強めた武力衝突に陥っています。今年1月下旬の停戦合意後も、民族間の暴力は衰えることなく続き、何千人もの人々が殺され、性的暴力や略奪、放火などにより何十万人もの人々が避難を強いられています。

シモノビッチ事務次長補は、南スーダンの「不処罰」の伝統が事態の深刻化を招いていると指摘。暴力の文化を許さず、人権侵害が不処罰では済まされないという強いシグナルを送ることが大事だと述べています。

記事はこちらからご覧ください。

http://www.asahi.com/articles/DA3S11026183.html

 

 

命の危険を感じて国連の施設内に避難を求めた人々は7万人以上にのぼっている©UN Photo/Albert González Farran