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5月12日 付 朝日新聞「私の視点」に、難民と移民問題に関する事務総長の寄稿が掲載されました

2016年05月12日

5月12日 付 朝日新聞「私の視点」に、難民と移民問題に関する潘基文(パン・ギムン)事務総長の寄稿が掲載されました。

戦争や人権侵害、開発の遅れ、気候変動、自然災害などにより、故郷を離れる人の数がかつてないほど増えています。6千万を超える人々が難民や避難民となり、加えて2億2500万の人々が、より良い機会を求めて移民となっています。

こうした問題に世界が連帯して対応することを目指して、国連総会は9月19日にハイレベル会議を開催します。事務総長は5月9日に報告書『In Safety and Dignity: Addressing Large Movements of Refugees and Migrants(安全と尊厳のために)』を発表し、世界連帯へ5つの提案を行っています。

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レバノンのシリア人難民キャンプで©UN Photo/Mark Garten
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