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4月8日 ハフィントン・ポスト(日本語版)に、寄稿「国連PKOの性的搾取との闘い」が掲載されました

2016年04月08日

4月8日 ハフィントン・ポスト(日本語版)に、パルフェ・オナンガ・アニャンガ国連事務総長特別代表(中央アフリカ担当)による寄稿が掲載されました。

国連中央アフリカ多面的統合安定化ミッション(MINUSCA)の平和維持要員による性的搾取の疑惑が持ち上がったことを受け、特別代表は、「このような恐怖に直面し、私は個人的にも深い失望と怒りの気持ちを抑えることができません」と述べています。そして、「性的搾取と虐待(Sexual Exploitation and Abuse, SEA)を絶対に許さない」という厳しいメッセージを発信すると同時に、SEAとの闘いにおいては「取り組みの中心に被害者を置かなければならない」とし、被害者の人権を最優先することを強調しています。

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パルフェ・オナンガ・アニャンガ国連事務総長特別代表(中央アフリカ担当)©Photo: MINUSCA
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