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国連デー2006「国連加盟50周年」
駐日国際機関による共催

プレスリリース 06/066-J 2006年10月19日

内容 国連デー 「国連加盟50周年」
日時 2006年10月25日(水)(午前9:00~午後7:00)
場所 ウ・タント国際会議場 (UNハウス、渋谷区)
共催: 国連食糧農業機関、国際原子力機関、国際労働機関、国際通貨基金、国連人道問題調整事務所、国連地域開発センター、国連開発計画、国連環境計画、国連人口基金、国連ハビタット(国連人間居住計画)、国連難民高等弁務官事務所、国連広報センター、国連児童基金、国連工業開発機関東京投資・技術移転促進事務所、国連訓練調査研究所、国連プロジェクト・サービス機関、国連大学、国連ボランティア計画、国連世界食糧計画、世界保健機関健康開発総合研究センター、世界知的所有権機関、世界銀行
後援 外務省、文部科学省、渋谷区、(財)日本国際連合協会
協賛: 国連財団、日本UNHCR、日本ハビタット協会、日本ILO協会
概要:
  • 「国連デー」は、1945年に国連憲章が発効したことを記念して設けられた国連の記念日。当時、国連総会にて、「今後、国連デーを、世界の人々に対し国連の活動の成果について知らせ、今後の支援につなげる日とする」ことが決定された。
  • 今年の国連デーは、22の国連関係機関が共催。
  • メイン会場となる東京・渋谷のUNハウス(国連大学本部ビル)では国際シンポジウムを開催。ワークショップ(午後6時~午後7時)では、国連と関係機関の働きをもっと知りたい方や国連機関に就職を希望される方々を対象とした説明を行う。
  • 今年は、東京以外でも国連関係機関のオフィスがある福岡、広島、神戸、大阪、名古屋、富山、横浜にて10月から12月にかけて記念イベントを順次開催予定。

イベントについて

  • 基調講演者:武見敬三 厚生労働副大臣
<午前の部>司会: 安井至(国連大学副学長)
横田洋三(国連大学学長特別顧問)、鶴岡公二(地球規模課題審議官大使)、ワッスワ・ビリッグワ(駐日ウガンダ共和国大使)、廣野良吉(成蹊大学名誉教授)、西野桂子(ジーエルエム・インスティチュート代表理事)、ハンス・ファン・ヒンケル(国連大学学長)、ベセリン・ポポフスキー(国連大学学術研究官)、位田隆一(京都大学公共政策大学院教授)、秋月弘子(亜細亜大学教授)
<午後の部>
テッド・ターナー(国連財団会長、ターナー・エンタプライズ゙会長)、幸田シャーミン(国連広報センター所長)、ナフィス・サディック(国連財団理事)、ティモシー・ワース(国連財団理事長、ベター・ワールド基金理事長)小和田恒(国際司法裁判所判事、国連財団理事)、池上清子(国連人口基金東京事務所長)、ロバート・ロビンソン(国連難民高等弁務官事務所駐日代表)、ヤン・メイウィッセン(国連ハビタット(国連人間居住計画)福岡事務所所長代行)、山本愛一郎(国際協力機構アフリカ部調査役)、木山啓子(特定非営利活動法人ジェン事務局長)、浦元義照(国連児童基金(ユニセフ)東京事務所代表)
  • プログラムは、右記URLをご参照ください。http://www.unu.edu/unday/
  • メディアのお問合せ:国連大学広報部 担当・矢野(Tel:03-5467-1311)
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