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いまこそスポーツの力を! 日本のアスリートたちによるSNSキャンペーン 国連本部ウェブで世界に向け発信!

2020年05月18日

2020年4月17日、三井梨沙子さんツイッター(@risakomitsui)
https://twitter.com/risakomitsui/status/1250991119162150913

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックがスポーツの世界にも大きな影響をもたらしているなか、日本のトップアスリートたちは家に居ながらにして気軽にできるトレーニングメニューや、身心の健康を保つ秘訣、また社会への連帯を呼びかけたメッセージを「#いまスポーツにできること」というキャンペーンの中でSNSで発信しています。

「アスリートたちは日頃たくさんの応援を糧にして闘っている。だからこそ今、スポーツ選手たちからの直接発信を通じて社会に対して感謝の気持ちを伝え、応援を届け、世の中にお返しをしたい」こう語る日本オリンピック委員会(JOC)のアスリート委員会委員長を務める棒高跳びの澤野大地選手。本プロジェクトは、夏季・冬季大会に出場したオリンピアンで構成されるJOCアスリート委員会がアスリートに協力を呼び掛け実現したもので、パラリンピアンをはじめ競技の垣根を越えて多くのアスリ―トが賛同し実現したものです。

TOKYO2020大会が延期となったいま、日本のアスリートたちが元気と勇気を発信してくれています。

競技の垣根を越えたこの取り組みが、国連広報センターを通じてこのほど国連本部ウェブサイトのCOVID-19特集ページで紹介されました。全世界に向けた発信をぜひご覧ください。https://www.un.org/en/coronavirus/power-sport-during-pandemic-training-home-japanese-athletes

2020年4月24日、富田宇宙選手ツイッター (@UchuTomita)
https://twitter.com/UchuTomita/status/1253462590312681473

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