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Facebookライブに参加してスポーツで気候行動に取り組もう!「開発と平和のためのスポーツの国際デー」記念アクション

プレスリリース 19-013-J 2019年03月28日

「開発と平和のためのスポーツ国際デー/ International Day of Sport for Development and Peace / IDSDP(4月6日)」を記念し、国連広報センターは「スポーツと気候変動」をテーマに、4月5日(金)の午後5時からFacebookライブを実施します。www.facebook.com/UN.Japan

― 記 ―

日 時:2019年4月5日(金) 17時から約40分間

主 催:国連広報センター (国連広報センターFacebookページ: www.facebook.com/UN.Japan) 

共 催: 一般社団法人 グリーンスポーツアライアンス

協 力:・(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

            ・ 朝日新聞社

            ・ 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

― 登壇者(予定)―

  • (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 室伏広治 スポーツ・ディレクター
  • 公益財団法人 日本オリンピック委員会(JOC)アスリート委員会 高橋成美 委員
  • 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)  星野智子 運営委員
  • 一般財団法人 グリーンスポーツアライアンス 澤田陽樹 代表理事
  • 「スポーツを通じた気候行動枠組み」設立メンバーでCOP24に参加した佐野高校ラグビー部の部員のみなさん
  • ファシリテーター : 根本かおる 国連広報センター所長

なぜ「スポーツと気候変動」をテーマにしたFacebookライブなのか?

「気候変動は私たちの対策を上回る勢いで進んでおり、私たちは手遅れになる前に、できるだけ早くこれに追いつかなければならない」アントニオ・グテーレス国連事務総長は2018年12月3日、ポーランド・カトヴィツェで開催された気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)でこう警鐘を鳴らし、気候変動に対する取り組みを促しました。

そしてCOP24では、スポーツ団体が国連と共に「Sports for Climate Action Framework(スポーツを通じた気候行動枠組み)」を立ち上げ、チーム、選手、ファンを結集してパリ協定の目標達成に向けた意識と行動の強化を図ることになりました。東京2020組織委員会をはじめ日本からも様々な団体が設立メンバーとして署名しています。佐野高校ラグビー部もCOP24で開催された「Sports for Climate Action Framework(スポーツを通じた気候行動枠組み)」の発表会に登壇しています。

こうしたことから、今年の「開発と平和のためのスポーツ国際デー/ International Day of Sport for Development and Peace / IDSDP(4月6日)」の記念アクションは、「Sports for Climate Action Framework(スポーツを通じた気候行動枠組み)」に参加を表明した(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から室伏広治 スポーツ・ディレクターが登壇します。そしてポーランドの発表会に参加した佐野高校ラグビー部の部員のみなさんもお招きし、「スポーツと気候変動」について考える機会とします。ライブ中継中には、視聴者からの質問も受け付けます。コメントや質問には “#SportsSDGs” を付けてライブ動画のコメント欄に投稿して下さい。視聴は下記のリンクからお願いします。

国連広報センターFacebookページwww.facebook.com/UN.Japan

開発と平和のためのスポーツの国際デー(46日)

国連は、スポーツが平和と開発を促し、寛容と相互理解を育む側面に着目し、2013年8月、近代オリンピックが1896年に初めて開催された4月6日を「開発と平和のためのスポーツの国際デー」と定めました。2015年秋、人間と地球をより密接に結び付け、“誰も置き去りにしない”ことをスローガンとする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が合意され、17項目からなる持続可能な開発目標(SDGs)が策定されました。今、SDGsの達成に向けてスポーツという重要かつ強力なツールが大きな役割を果たすことが期待されており、2018年11月、国連と東京2020組織委員会は、東京2020大会を通したSDGsの推進協力に関する基本合意書に署名しました。

Sports for Climate Action Framework(スポーツを通じた気候行動枠組み)

2018年12月、ポーランドのカトヴィツェで開催されたCOP24(国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議)で発足。グローバル・スポーツ界が気候変動と闘うための明確な道のりを定めることと、スポーツを統合のツールとして活用し、グローバル市民の気候変動に対する意識と行動を牽引することを目標としています。スポーツの気候変動に及ぼす影響、気候変動がスポーツを含む私たちの生活にもたらす深刻な影響、およびスポーツを通してアクションを起こす必要性などについて取り組むことが求められています。

詳細はこちらをご連ください。 https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/32129/

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