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バリアフリーで真に豊かなまちづくり

プレスリリース 09-035-J 2009年07月28日

国連エスキャップESCAP・バリアフリー高山会議
~住みよいまちは行きよいまち~(2009年11月24日~26日開催)
プレイベント

バリアフリーで真に豊かなまちづくり
~アジア太平洋におけるアクセスの現状と国連・岐阜県高山市の取り組みの考察~

国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP=エスキャップ)は2009年11月24-26日、岐阜県高山市との共催による「バリアフリー高山会議 ~住みよいまちは行きよいまち~」を開催します。同会議の周知を目的に、国連広報センターは8月28日(金)、東京・渋谷の国連大学本部ビルにおいてプレイベント「バリアフリーで真に豊かなまちづくり ~アジア太平洋におけるアクセスの現状と国連・岐阜県高山市の取り組みの考察」を行います。

プレイベントでは、国連がアジア太平洋で進めているバリアフリーとアクセシビリティがどのようなものかを知り、各国のバリアフリー推進と同分野における国際協力および当事者参画の重要性の再認識を目指します。また、11月の高山市での会議を念頭に同市の取り組みを紹介し、地方自治体のイニシアチブによるバリアフリーの大切さやアジア太平洋という視点からみた共通の課題の明確化を図ります。


日  時:2009年8月28日(金) 14:00~16:00
場  所:国連大学本部ビル(UNハウス) エリザベス・ローズ会議場(5階)
主  催:国連広報センター(UNIC) 国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)
協  力: 飛騨高山東京事務所
参加対象:国連諸機関、各国大使館、政府関係者、NGO(障害者団体を含む)、メディア
通  訳:同時通訳(日・英)、手話通訳(日本手話)
定  員:   120名
お申込み:  参加ご希望の方は添付ファクス返信用紙またはEメールで8月21日(金)までにお申込み下さい。定員になり次第締め切りとさせていただき、定員オーバーの場合のみ、こちらからご連絡します。なお、受講票の発行は行いません。

プログラム
14:00開会挨拶  赤阪 清隆 国連広報担当事務次長
14:05アジア太平洋のバリアフリーの現状と国連の取り組み
     秋山 愛子 ESCAP 社会問題担当官 
14:25 アジア太平洋でバリアフリー推進をするにあたって何が必要か – NGOの視点から
     ビーナス イラガン リハビリテーション・インターナショナル事務総長 
14:45視覚障害者の移動ストレスについて
     久保田 道子 NPO法人静岡県補助犬支援センター事務局長
15:05 高山市の取り組みとESCAP高山会議について
     山本 誠 飛騨高山東京事務所代表
15:35質疑応答
16:00   閉会挨拶  植野篤志 外務省国際協力局地球規模課題総括課長、土野 守 高山市長