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「国連ミレニアム開発目標(MDGs)報告2008」発表会のご案内

プレスリリース 08-045-J 2008年09月02日

※ 定員に達しましたので、締め切りとさせていただきました。

~2008年はMDGs達成に向けた中間点です~

2000年、世界の首脳たちは国連ミレニアム・サミットに集い「ミレニアム宣言」を採択しました。この宣言と、1990年代の主要な国際会議・サミットで約束された国際的な開発目標を一つの共通の枠組みとしてまとめたものが「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」です。2015年という達成期限や具体的な数値目標を定めて、その実現を公約した点が特徴的で、北海道洞爺湖サミット、アフリカ開発会議(TICAD IV)においても、日本を含む先進国は取り組みの強化で合意しています。

2015年までの中間点に当たる今年、国連は世界の現状を映し出す報告書を発表します。MDGsの進捗状況を含め、開発や貧困削減などについて関心をお持ちの方は、是非、ご参加下さい。なお、参加者には同報告書(英語・日本語版)を配布いたします。

タイトル: 「国連ミレニアム開発目標(MDGs)報告2008」発表会
日時:  2008年9月11日(木) 午前11時~
(約1時間を予定)
場所: UNハウス(国連大学本部ビル)5階
コミッティルーム2&3

東京都渋谷区神宮前5-53-70
【地図 http://www.unu.edu/access/

主催: 国連広報センター(UNIC)
協力:  UNCG*-Japan
(国連コミュニケーションズ・グループ・ジャパン)
言語: 日本語のみ
参加費: 無料
プログラム(予定): 開会の挨拶: 村田俊一 UNDP駐日代表(10分)

「ミレニアム開発目標報告2008」の概要説明(20分)

質疑応答 (30分)

問い合わせ:  国連広報センター 担当・妹尾(せのお)
(Tel: 03-5467-4451)

 

※UNCG-Japanについて

UNCG(国連コミュニケーションズ・グループ)は、国連システムの共通コミュニケーションのプラットフォーム。国連事務局および国連関連諸機関の広報担当によって構成される。UNCG-Japanに参加している日本国内にある国連機関は以下のとおり。

国連食糧農業機関日本事務所(FAO)、国際原子力機関東京地域事務所(IAEA)、国際労働機関 駐日事務所(ILO)、国際復興開発銀行/国際開発協会(世界銀行)東京事務所(IBRD/IDA)、国際金融公社 東京駐在特別代表事務所(IFC)、国際通貨基金 アジア太平洋地域事務所(IMF)、多数国間投資保証機関(MIGA)、国連アジア極東犯罪防止研修所(UNAFEI)、国連地域開発センター(UNCRD)、UNCRD防災計画 兵庫事務所、国連開発計画 東京事務所(UNDP)、国連環境計画-国際環境技術センター(UNEP-IETC)、UNEP-北西太平洋地域海行動計画 地域調整部富山事務所、国連人口基金 東京事務所(UNFPA)、国連人間居住計画 アジア太平洋事務所(UN-HABITAT)、国連難民高等弁務官 駐日事務所(UNHCR)、国連広報センター(UNIC)、国連児童基金 東京事務所(ユニセフ)、国連工業開発機関 東京投資・技術移転促進事務所(UNIDO ITPO)、国連国際防災戦略 兵庫事務所(UN-ISDR)、国連訓練調査研究所 アジア太平洋地域広島事務所(UNITAR HOAP)、国連人道問題調整事務所・国連災害情報事務所(リリーフウェブ)神戸オフィス(UN-OCHA)、国連アジア太平洋統計研修所(UN-SIAP)、国連大学(UNU)、国連大学高等研究所(UNU/IAS)、国連ボランティア計画(UNV)、国連世界食糧計画 日本事務所(WFP)、世界保健機関・健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)、世界知的所有権機関 日本事務所(WIPO)

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