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略歴: 国連人権理事会 独立専門家 セファス・ルミナ氏

プレスリリース pr13-042-J 2013年07月12日

ザンビア出身のルミナ氏は、ザンビア大学で名誉法学学士号、英国のエセックス大学で国際人権法の法学修士号、オーストラリアのグリフィス大学で国際人権法の博士号、フィンランドのアボ・アカデミー大学で国際人権の高度専門士学位を取得しています。

オーストラリア、南アフリカ、スワジランド、スウェーデン、ウガンダ、ザンビアなどの国々において、25年を超える法律実務、調査研究、教育分野の経験を有し、スウェーデンのルンド大学ラオウル・ヴァレンベルグ人権・人道法研究所において客員教授、ウガンダのマケレレ大学において客員講師として教鞭を執るとともに、国連、国際開発法機関、ノー・ピース・ウィズアウト・ジャスティス(NPWJ)、カナダ国際開発庁(CIDA)、スウェーデン国際開発局協力庁(SIDA)、南部アフリカ・オープン・ソサエティ・イニシアティブ(OSISA)、南部アフリカ人権トラスト(Human Rights Trust of Southern Africa)、ウィメン・フォー・チェンジ(Women for Change)、タンザニア控訴院(Court of Appeal of Tanzania)などの様々な団体のコンサルタントを歴任しています。

これまでに数多くの講義を実施し、様々な国際会議において人権に関する論文を発表し、人権、人道法、商法、法学教育の分野で数多くの出版物を発表しています。

「国際人権法レビュー(International Human Rights Law Review)」、「アフリカ国際人道法年鑑(African Yearbook of International Humanitarian Law)」の編集委員、「世界の腐敗レポート(Global Corruption Report)」など幾つかの国際ジャーナルや国際誌の事前審査員も兼任しています。さらに、ザンビア高等裁判所の調停員、プレトリア大学人権センターで人権法特任教授を務めています。
2008年3月に「国家の対外債務とその他関連する国際金融債務が、特に経済的・社会的・文化的権利などのあらゆる人権の完全な享受に及ぼす影響」に関する国連独立専門家に任命され、2008年5月から調査にあたっています。2011年にはさらに3年間任期が延長されています。

英文は以下をご覧ください。
http://www.ohchr.org/EN/Issues/Development/IEDebt/Pages/CVCephasLumina.aspx

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