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事務総長、南スーダンの停戦協定への調印を受け、声明を発表

2014年01月24日

南スーダンで、先月中旬から武力衝突を続けていたサルバ・キール大統領派とマシャル前副大統領派の代表が1月23日、周辺国の仲介で停戦協定に調印しました。

これを受けて潘基文(パン・ギムン)国連事務総長は声明を発表し、停戦合意に向けて仲介にあたった政府間開発機構(IGAD)に祝意を述べると同時に、「包括的な和平合意に至るには、南スーダンのすべての政治・市民社会の代表が参加するダイアローグを、滞りなく続ける必要がある」と述べました。

-事務総長声明の全文(英語)は以下をご覧ください。

http://www.un.org/sg/statements/index.asp?nid=7426

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東部ジョングレイ州のボルにある国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)の施設付近。避難を求めてやってくる人々に、武器の所持など必要なチェックを行って対応する国連スタッフ©UN Photo/UNMISS
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