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7月3日付毎日新聞に、世界人道サミットに関する国連事務総長の寄稿が掲載されました

2016年07月05日

7月3日 付 毎日新聞に、世界人道サミットに関する潘基文(パン・ギムン)事務総長の寄稿が掲載されました。

トルコのイスタンブールで開催された「世界人道サミット」(5月23-24日)では、9,000人以上の参加者が世界中の危機に直面する人々への対応を話し合いました。世界の指導者やNGO、市民社会や民間セクターとともに、危機に直面する人々自身が問題の解決法を見つけるために協力するという、これまでにないアプローチが特徴的です。

事務総長は寄稿の中で、「世界人道サミットは終着点ではなく、転換点なのです」と訴え、サミットでの“約束”を実行に移すよう呼びかけています。

記事はこちらからご覧いただけます。

 

©UN Photo/Eskinder Debebe
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