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UNギャラリー
「砂漠とともに生きる」がスタート!

プレスリリース 06/046-J 2006年07月20日

東京・渋谷のUNギャラリーでは、2006年7月21日(金)から8月31日(木)まで展示「砂漠とともに生きる」を開催します。

砂漠化は地球に住む全ての生命にとって最も深刻な問題の1つです。現在、砂漠化は世界規模で起こっています。環境、社会、経済に甚大な影響を与えるこの砂漠化を食い止めることをめざして、国連は、2006年を「砂漠と砂漠化に関する国際年(IYDD)」と定めました。国際年を記念して、砂漠と砂漠化に関する知識を深めていただくことを目的に、国連広報センター(UNIC)、国連大学(UNU)と国連砂漠化対処条約(UNCCD)事務局は、「砂漠とともに生きる」をテーマにした展示イベントを開催します。

ギャラリーでは、世界にある全ての砂漠を撮影したドイツ人写真家マイケル・マーティン氏によるIYDD公式写真展で幻想的な砂漠の世界を味わっていただくと同時に、UNCCD国際フォトコンテストの優秀作品(約50点)を通じて、砂漠の世界と人々の暮らし、また直面する問題などを知ることができます。このほか「世界の砂漠と砂くらべ」「砂漠豆知識パネル」「レッツ!砂絵」など、大人も子どもも楽しめるプログラム満載。期間中、砂漠専門家によるワークショップやスライド・ショーも予定しています(詳細は https://www.unic.or.jp/gallery/gallery.html をご覧ください)。 
なお、この展示は第23回渋谷スタンプラリーに参加しています。

タイトル:
「砂漠とともに生きる」
期  間:
2006年7月21日(金)~8月31日(木) 毎週日曜日・休館
時  間:
10:00~17:00(入場は16:30まで)
場  所:

UNギャラリー(UNハウス1、2階) 
渋谷区神宮前5-53-70(地下鉄表参道駅、B2より徒歩5分)

主  催:

国際連合広報センター(UNIC)、国際砂漠化対処条約(UNCCD)事務局、
国際連合大学(UNU)

協  力:

国際乾燥地農業研究所(ICARDA)、国連教育科学文化機関(UNESCO)、 
NPO法人地球友の会、千葉大学環境リモートセンシング研究センター、 
鳥取砂丘こどもの国、鳥取大学乾燥地研究センター

入場料
無料
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