アントニオ・グテーレス国連事務総長の訪日について
プレスリリース 26-026-J 2026年05月15日
アントニオ・グテーレス国連事務総長は今週末、日本に向けて出発します。東京において、国連システム各機関の長が一堂に会する「国連システム事務局長調整委員会(CEB)」の年次会合の議長を務める予定です。
滞在中、事務総長は天皇陛下との謁見を行う予定です。また、高市早苗内閣総理大臣との会談、茂木敏充外務大臣との意見交換も予定されています。
また、東京では、「日本の国連加盟 70 周年記念 - 国連と日本の協力のあゆみ、EXPO 2025、そして多国間主義の未来」と題するハイレベル・シンポジウムにも出席する予定です。同シンポジウムは、日本と国連との継続的なパートナーシップ、および、日本のマルチラテラリズム(多国間主義)に対するコミットメントを強調する機会となります。
国連大学と国連広報センター(東京)が共催する同シンポジウムには、国連の高官、日本政府の代表、そして日本の若きリーダーたちが一堂に会し、今日の課題と今後の道筋について率直な意見交換を行う予定です。
また、事務総長は5月20日に記者会見を行う予定であり、詳細については開催日が近づき次第、改めてお知らせします。事務総長は同日にニューヨークへ戻る予定です。
ニューヨーク、2026年5月14日
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