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日本の国連加盟60周年(2016年)記念事業 核兵器廃絶国際デー記念イベント ― 変化する今、できること ―(9/25 開催)

プレスリリース 16-080-J 2016年09月09日

2013年9月26日に国連総会で、「核軍縮ハイレベル会合」が初めて開催されたことにちなんで、国連は9月26日を「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」と定めました。日本の国連加盟60周年の今年、その国際デーを記念し核兵器問題に対する社会的な関心を高める機会を提供するために、昨年に引き続き、国連と市民社会とが協力してイベントを開催します。

ゲストによる基調講演、岸田文雄外務大臣のメッセージに続き、政府や市民、被爆者、若者などさまざまなアクターがそれぞれの役割を示しながら対話を深めるパネル討論を行います。核兵器の廃絶による真のメリットと、核兵器の保有を続ける社会的・ 経済的コストについても考えます。イベントの詳細と事前申し込み方法は、下記の通りです。会場の都合上、事前申し込みが必須となります。

お申し込みURL http://kokucheese.com/event/index/424785/
9月20日(火)までに事前登録をお願いします。

日 時: 2016年9月25日(日)午後2時-午後5時 (開場午後1時30分)
会 場: 国連大学ビル 2階レセプションホール
地図・住所はこちら http://jp.unu.edu/about/contact-us#location (渋谷駅から徒歩10分、表参道駅から徒歩5分)
主 催: 核兵器廃絶日本NGO連絡会
共 催: 国連広報センター
参加費: 無料

プログラム(予定)

第1部
開会挨拶
田中煕巳(たなか・てるみ)(日本原水爆被害者団体協議会事務局長)

基調講演
中村里美(シンガー・ソングライター、映画「アオギリにたくして」統括プロデューサー)
 「核兵器のない世界のために、私にできること」

岸田文雄外務大臣の文書メッセージ披露(予定)

第2部 核兵器廃絶への道 ― 変化する今、できること ―

冒頭発言 根本かおる(国連広報センター所長)       
問題提起 太田昌克(共同通信社編集委員・論説委員)
     
登壇者 川崎方啓(かわさき・まさひろ)(外務省 軍縮不拡散・科学部 審議官)
    小溝泰義(広島平和文化センター理事長・平和首長会議)
    林田光弘(明治学院大学院生•ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダー)  
    楪 望(ゆずりは のぞみ)(フリーアナウンサー(元広島ホームテレビ)・広島県観光特使)
    川崎 哲(核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員)

※登壇者間討議 30分  ※会場との質疑 15分

閉会のあいさつ 内藤雅義(日本反核法律家協会理事・弁護士)

取材・問い合わせ 核兵器廃絶日本NGO連絡会
E-mail: nuclear.abolition.japan@gmail.com
Tel: 03-3363-7561(ピースボート 担当:渡辺里香)

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