• プリント

ワークショップ:模擬国連&国連が求める人材

プレスリリース 10-093-J 2010年12月06日

模擬国連ワークショップ2010@上智大学

グローバル・モデル・UNの活動報告及び
パネル・ディスカッション:「国連が求める人材」

国連広報センター(UNIC)は日本模擬国連との共催により、「模擬国連ワークショップ2010@上智大学」を12月13日(月)に上智大学・四谷キャンパスにて開催します。今年8月中旬にクアラルンプール(マレーシア)で開催された第2回グローバル・モデル・ユーエヌUN(Global Model United Nations = GMUN)に参加した模擬国連日本代表団による報告をはじめ、「国連が求める人材」をテーマに、現役の国連職員及び有識者によるパネル・ディスカッションを予定しています。ぜひ奮ってご参加下さい。

模擬国連とは参加者が各国政府代表に扮し、実際の国連会議さながらに議論を行い、最終的な決議を採択する取り組みで、日本では大学生が中心に行っています。参加者は活動を通じて国際交渉に必要な知識や技能を体験することができます。

政治、経済、芸術、司法界のリーダーの多くが学生時代に模擬国連を経験していることから、国連は模擬国連の教育プログラムとしての価値を評価し、グローバル・モデル・ユーエヌUNの開催を決定しました。2009年に行われた第1回会合は国連欧州本部のあるジュネーブ(スイス)で開催。クアラルンプールで開催された今年の第2回会合には、約50カ国からおよそ800人の大学生が集い、日本からは4名が参加しました。

タイトル: 模擬国連ワークショップ2010@上智大学
日 時 : 2010年12月13日(月)18:00-20:00
場 所 : 上智大学 四谷キャンパス3号館521教室(東京都千代田区紀尾井町7-1)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya
主 催 : 国連広報センター、日本模擬国連
協 力 : 上智大学、日本模擬国連四ツ谷研究会
言 語 : 日本語
定員/参加費: 380名(先着順)、無料
対 象 : 高校生、大学生、一般ほか
お申込み: 参加には事前登録が必要です。参加ご希望の方は12月10日(金)16:00までに、氏名と所属を電子メールにて国連広報センター(event@untokyo.jp)まで登録願います。受領確認のメールにて「入場票」を送付しますので、印刷して当日ご持参下さい。
お問い合わせ:模擬国連ワークショップ事務局E-mail: mun.workshop@gmail.com
国連広報センター 岡野(event@untokyo.jp Tel: 03-5467-4451)

プログラム(予定)
18:00 – 18:20 基調講演「国連で働く日本人がなぜ少ないか」: 赤阪清隆 国連広報担当事務次長

18:20 – 18:40グローバル・モデル・UN 参加報告会: 高橋尚子(2009年団長)、平山雅人(2010年団長)

18:40 – 20:00 パネル・ディスカッション: 「国連が求める人材」

パネリスト
‐赤阪 清隆 国連広報担当事務次長
‐伊藤 賢穂 外務省国連企画調整課長国際機関人事センター室長
‐北村 友人 上智大学総合人間学部教育学科准教授
‐山下 真理 国連広報センター所長(模擬国連OG)

モデレーター
杉江 賢 日本模擬国連 2010年度代表

国連創設75周年
1分間アンケートにご協力ください

世界は連帯を必要としています。
あなたの協力が大切です。

国連は、史上最悪のグローバルな健康危機を含め、大きな試練の時に創設75周年を迎えます。
この危機は世界をより緊密に結びつけるでしょうか?
あるいは分断と不信の増大につながるのでしょうか?
 あなたの意見によって変化をもたらすことができます。