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カレ 国連フィールド支援担当事務次長の訪日について

プレスリリース 16-004-J 2016年01月08日

このたび、アトゥール・カレ国連フィールド支援担当事務次長(フィールド支援局長)が、日本政府外務省の招待により、1月18日から22日まで訪日します。

滞在中、カレ事務次長は、国連平和維持活動(PKO)に携わる政府関係者等との意見交換を行うほか,内閣府国際平和協力本部事務局主催「第7回国際平和協力シンポジウム」[1月22日(金)13:00-於:国連大学]で特別講演を行います(http://www.pko.go.jp/pko_j/organization/researcher/researcher14.html)。

また、22日(金)午前10時30分から日本記者クラブで記者会見を行う予定です。

以下はカレ事務次長の略歴です。

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 アトゥール・カレ国連フィールド支援担当事務次長の略歴

 2015年3月2日、国連フィールド支援担当事務次長(フィールド支援局長)に就任。

カレ事務次長は、本部およびフィールド勤務で培った戦略的マネージメントと革新的な改革の手腕に定評がある。長きにわたりシニア・レベルとして国連に勤務、近年ではマネージメント変革チーム事務次長補(2011-2012)、国連平和維持活動(PKO)担当事務次長補(PKO局次長)(2010-2011)を歴任。

それ以前は、東ティモール事務総長特別代表 兼 東ティモール統合ミッション(UNMIT)団長(2006-2009、事務次長レベル)、国連東ティモール支援団(UNMISET)副特別代表を務めた。

ネールセンター所長および文化大使(駐英高等弁務官事務所)(2005-2006)を含め、インド外務省時代にはフランス、モーリシャス、セネガル、タイ、英国のインド大使館でさまざまな職を歴任、ニューヨークの国連インド政府代表部にも勤務した。

カレ氏は全インド医学研究所から医学士号および外科学士号を取得、オーストラリアの南クイーンズランド大学から経営管理学とリーダーシップの修士号を受ける。1959年インド生まれ。既婚。

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*当センターは、同氏のファミリー・ネームの表記を「カレ」に統一することにいたしました。