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国連事務総長、日本人人質に対する恐ろしい犯罪を非難

2015年01月27日

ドゥジャリク国連事務総長報道官は1月26日、定例記者ブリーフィングの中で、イラクおよびレバントのイスラム国(ISIL)が人質としていた湯川遙菜さんを殺害したとみられる画像がインターネットで流れたことについて、次のように発言しました。

「潘基文(パン・ギムン)事務総長は、湯川さんの殺害を含め、日本人人質に対する恐ろしい犯罪を非難している。事務総長は、シリアおよびイラクで過激派グループが犯しているすべての犯罪を非難し続けており、人質をとっているグループに対し、国のいずれを問わず、人質を無条件で解放するよう改めて呼びかけた。事務総長は、日本の安倍晋三首相に宛てて、湯川さんの死を悼む書簡を送ることにしている」

定例記者ブリーフィング・ハイライト(英語)はこちらをご覧ください。

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