米国の国連機関からの撤退決定に関する事務総長報道官の声明(ニューヨーク、2026年1月8日)
プレスリリース 26-002-J 2026年01月09日
アントニオ・グテーレス国連事務総長は、米国が多くの国連機関からの撤退を決定したとする米国ホワイトハウスによる発表を遺憾としています。
私たちが一貫して強調してきたとおり、総会による承認を受けた国連通常予算と平和維持予算に対する分担金は、米国を含め、すべての加盟国の国連憲章に基づく法的義務となっています。
すべての国連機関は引き続き、加盟国によって与えられたそれぞれのマンデート(付託された任務)を履行していきます。
国連には、私たちを頼りにする人々のために成果を上げる責任があります。私たちは引き続き、決意をもってマンデートを履行していきます。
ステファン・ドゥジャリク事務総長報道官
ニューヨーク、2026年1月8日
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