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シャロン・ルクンカ

sharon_lukunka「私はアフリカの開発と成長に全力を傾けています」


役職:広報・渉外ネットワーク 広報補佐官
勤務地:エル・ファシール(スーダン)
国籍:ザンビア
学歴:コミュニケーション学学士 南ミズーリ州立大学(米国)
言語:英語、スワヒリ語、アムハラ語、ニャンジャ語、ベンバ語

私はアフリカの開発と成長に全力を傾けています。アフリカ大陸は私の子ども時代と人生の旅の舞台です。ザンビアのルサカで育った私は、14歳の時に母と一緒にエチオピアのアディスアベバに移りました。母はアフリカ統一機構(現アフリカ連合)で長年働いており、私にとってロールモデルでした。いま国連で仕事をすることにより、私が育った大陸に恩返しができています。

私は国連アフリカ連合ダルフール合同ミッション(UNAMID)の広報補佐官です。私の一日は8時に始まり、まずチームで打ち合わせをします。写真家が必要なのは誰?どの代表団がUNAMID活動地域を訪れ、メディアとの連絡を必要としているのか?メディアからの問い合わせやリクエストの対応は?これらは、日々私の仕事を左右するよくある質問の幾つかにすぎません。

私は地元メディア、国際メディアの特派員のいずれとも良い関係を作り上げるように努め、UNAMIDのその他の部員と緊密に連携しています。毎日行われるメディアへのブリーフィングやプレスリリース、各種情報などの報道関係者向け資料を準備し、それらが地元と国際メディアに漏れなく届くよう確認したり、UNAMID関連のメディア報道をモニタリングしたり、メディア・リストのアップデートも行います。UNAMIDの活動は国家的危機に直面する可能性もあるため、時には困難を柔軟に乗り切ることも求められます。

社会であれ仕事であれ、人生は挑戦に満ちています。だからこそ、私は持ちうる全ての知識を利用し、仕事と倫理、そして自分に期待されていることの重大さを理解して仕事をするよう努めています。

家に帰るとまず、その日の仕事を振り返り、どのように向上させることができたか考えてみます。多様性の尊重、十分なコミュニケーション能力、そして優れたチームとしての取り組みと協調が、国連で働くうえで欠かせません。