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2010年9月6日(月)「国連安保理ガイダンス」
プレスリリース 2010年08月18日
国連広報センターでは2010年9月6日(月)、下記の要領で「国連安保理ガイダンス」を開催いたします。
このガイダンスは従来の国連資料検索ガイダンスの参加者の方々からのご要望にお応えし、2007年1月に開始しました。
国連の6主要機関の一つである安全保障理事会に特別に焦点を当て、その資料と調査の方法についてご案内いたします。すでに、報道機関、政府各省庁、NGO、研究機関、大学院生/大学生など各方面において、国連と安全保障の分野に幅広い関心をお持ちの方々のご参加をいただいております。
内容は「安保理の基礎知識-国連資料で調べる」、「文書の構造/レファレンスツールの使い方」「インターネット検索~役に立つ活用術」の3本立てです。
第一部の「安保理の基礎知識-国連資料で調べる」では、安保理とその最近の動きなどの基礎知識をご案内したうえで、安保理の報告資料、議事録や決議/声明、常任理事国入りの問題など日本と安保理との関わり、安保理とNGOとの関係、安保理の扱う幅広いテーマ、各種会合、作業方法の改善を含めた安保理改革などについて、それらの関連資料、その他の参考文献などについてご案内いたします。
第二部の「文書の構造/レファレンスツールの使い方」では、安保理文書の構造/体系、年次報告を含めた安保理関連の各種報告、プレスリリース、Repertoire、INDEX、Supplementsなどの資料をレファレンスツールとして効果的に使う方法について、実際にそれらの紙媒体を手にとっていただきながらご説明いたします。
第三部の「インターネット検索~様々な活用術」では、安保理についての調査をする際の検索ツール(ODS、UNBIS-net、UN-I-QUE)の使用方法や、安保理ページやニュースセンターをはじめとする各種の国連ホームページの効果的な使い方をご紹介いたします。
安保理改革や日本の常任理事国入りの問題がニュースや論壇、お茶の間でも取り上げられることが珍しくなくなった中で、個人として安保理に関する一次資料/情報を、どこまで調べたり入手したりできるのでしょうか。また国連は紙媒体やマルチメディア、インターネットを通して、安保理に関してどのような情報資料や公式文書を作成・発行し、アクセスを可能にしているのでしょうか。実際に公式文書やその他の資料をお手にとっていただきながら、明快かつ丁寧に整理して、安保理/安保理資料の全体像をご理解いただけるよう務めております。
定員は1回のガイダンスにつき先着10名です。
さあ、どうぞ、UNドキュメンテーションの世界へ。
【内容】
1. 安保理ビデオ上映(12:30~12:50)
2. 安保理の基礎知識/国連資料で調べる(13:00~14:30)
3. 文書の構造/レファレンスツールの使い方(14:40~15:50)
4. インターネット検索~様々な活用術(16:00~17:15)
【場所】
UNUライブラリー(国連大学ビル2F)
【参加人数】
先着6名
【参加費】
500円(資料費等)
【申込先】
国連広報センター・UNドキュメンテーションサービス
(担当:千葉 TEL:03-5467-1305、FAX:03-3499-8272)
システムの不具合により、FAXを受領できない場合がございます。
FAXでお申し込みをされる場合は、再度お電話にてご確認頂きますようお願い致します。
お手数をおかけ致しますが、ご協力のほどお願い申し上げます。
このガイダンスは従来の国連資料検索ガイダンスの参加者の方々からのご要望にお応えし、2007年1月に開始しました。
国連の6主要機関の一つである安全保障理事会に特別に焦点を当て、その資料と調査の方法についてご案内いたします。すでに、報道機関、政府各省庁、NGO、研究機関、大学院生/大学生など各方面において、国連と安全保障の分野に幅広い関心をお持ちの方々のご参加をいただいております。
内容は「安保理の基礎知識-国連資料で調べる」、「文書の構造/レファレンスツールの使い方」「インターネット検索~役に立つ活用術」の3本立てです。
第一部の「安保理の基礎知識-国連資料で調べる」では、安保理とその最近の動きなどの基礎知識をご案内したうえで、安保理の報告資料、議事録や決議/声明、常任理事国入りの問題など日本と安保理との関わり、安保理とNGOとの関係、安保理の扱う幅広いテーマ、各種会合、作業方法の改善を含めた安保理改革などについて、それらの関連資料、その他の参考文献などについてご案内いたします。
第二部の「文書の構造/レファレンスツールの使い方」では、安保理文書の構造/体系、年次報告を含めた安保理関連の各種報告、プレスリリース、Repertoire、INDEX、Supplementsなどの資料をレファレンスツールとして効果的に使う方法について、実際にそれらの紙媒体を手にとっていただきながらご説明いたします。
第三部の「インターネット検索~様々な活用術」では、安保理についての調査をする際の検索ツール(ODS、UNBIS-net、UN-I-QUE)の使用方法や、安保理ページやニュースセンターをはじめとする各種の国連ホームページの効果的な使い方をご紹介いたします。
安保理改革や日本の常任理事国入りの問題がニュースや論壇、お茶の間でも取り上げられることが珍しくなくなった中で、個人として安保理に関する一次資料/情報を、どこまで調べたり入手したりできるのでしょうか。また国連は紙媒体やマルチメディア、インターネットを通して、安保理に関してどのような情報資料や公式文書を作成・発行し、アクセスを可能にしているのでしょうか。実際に公式文書やその他の資料をお手にとっていただきながら、明快かつ丁寧に整理して、安保理/安保理資料の全体像をご理解いただけるよう務めております。
定員は1回のガイダンスにつき先着10名です。
さあ、どうぞ、UNドキュメンテーションの世界へ。
【内容】
1. 安保理ビデオ上映(12:30~12:50)
2. 安保理の基礎知識/国連資料で調べる(13:00~14:30)
3. 文書の構造/レファレンスツールの使い方(14:40~15:50)
4. インターネット検索~様々な活用術(16:00~17:15)
【場所】
UNUライブラリー(国連大学ビル2F)
【参加人数】
先着6名
【参加費】
500円(資料費等)
【申込先】
国連広報センター・UNドキュメンテーションサービス
(担当:千葉 TEL:03-5467-1305、FAX:03-3499-8272)
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お手数をおかけ致しますが、ご協力のほどお願い申し上げます。






