自衛隊50年「軍隊ではない」を誇りに
小泉発言 これは、ちょっと怖い
(朝日新聞、2004年6月30日、社説)
前倒し主権移譲(3誌座談会) 船出イラクなお課題 新政府の実像
酒井啓子氏 (アジア経済研究所参事) 経済再開で主権実感
篠田英朗氏 (広島大平和科学研究センター助手) 最大の山場は議会選
小倉和夫氏 (国際交流基金理事長) 宗教の位置づけカギ
(朝日新聞、2004年6月30日、13面、オピニオン)
治安・多国籍軍
酒井氏 雑多勢力がテロ事件
篠田氏 安易な厳戒令を懸念
小倉氏 現実路線を独仏模索
(朝日新聞、2004年6月30日、13面、オピニオン)
世界どう支援 国づくり
篠田氏 法秩序の確立が大事
小倉氏 民族の誇り尊重必要
酒井氏 米は干渉より協力を
(朝日新聞、2004年6月30日、12面、オピニオン)
自衛隊50年 「集団的自衛権」解釈変更を急げ
(讀賣新聞、2004年6月30日、3面、社説)
論点 多国籍軍参加 世界の信頼得る態勢作れ
神本光伸(元・自衛隊ルワンダ難民救援隊長)
(讀賣新聞、2004年6月30日、14面、投書)
イラク安定へ支援急げ
(日本経済新聞、2004年6月30日、2面、社説)
2004参院選 多国籍軍参加 憲法感覚を比べたい
(東京新聞、2004年6月30日、5面、社説)
自衛隊 逆風によく耐えた五十年
イラン核疑惑 リビアの道と教訓に学べ
(産経新聞、2004年6月30日、2面、主張)
私の視点 ◆コソボ紛争 武力解決の末路を見よ
暉峻淑子 (NGO・国民市民ネットワーク代表)
(朝日新聞、2004年6月29日、オピニオン)
イラク人によるイラクに 主権移譲
(朝日新聞、2004年6月29日、3面、社説)
傷ついたアメリカの威信 イラク主権移譲で求められるもの
(毎日新聞(夕刊)、2004年、6月29日、8面、オピニオン)
記者の目 「兵士の安全、国会の義務」
イラクのオランダ軍 学ぶ姿勢日本に必要
(毎日新聞、2004年6月29日、7面、オピニオン)
主権移譲 イラク国民の信頼勝ち取れ
(毎日新聞、2004年6月29日、5面、社説)
主権移譲 イラク再建にとって重要な一歩
国連改革 常任理事国入りが核心の課題だ
(讀賣新聞、2004年6月29日、3面、社説)
イラク主権移譲 国民守る力を示さねば
(東京新聞、2004年6月29日、5面、社説・発言)
主張
前倒し移譲 イラク自ら再建の決意を
(産経新聞、2004年6月29日、2面、総合)
試される暫定政府の指導力
大野元裕氏 (中東調査会上席研究員)
(産経新聞、2004年6月29日、4面、総合)
イラク支援の流れを決めたもの
五十嵐浩司(ニューヨーク支局長)
(朝日新聞、2004年6月28日、4面、風ニューヨークから)
自衛隊50年 組織や装備を大改革する時だ
(讀賣新聞、2004年6月28日、3面、社説)
主権回復でもイラクの試練は続く
(日本経済新聞、2004年6月28日、社説)
04参院選 「多国籍軍」で聞きたい貢献策
(讀賣新聞、2004年6月27日、3面、社説)
海洋資源開発 日本も国家戦略をたてよ
(毎日新聞、2004年6月27日、5面、社説)
温暖化対策 再考の時期
米本昌平(科学技術文明研究所長) 愚直にアジアと協力を
(毎日新聞、2004年6月27日、3面、時代の風)
50年の信用を大切に 週のはじめに考える
(東京新聞、2004年6月27日、5面、社説)
国柄の脱皮を迫る多国籍軍参加
田久保忠衛(杏林大学客員教授) 現憲法で「国軍」封じる無理悟れ
(産経新聞、2004年6月27日、7面、正論)
天然ガス田 日本も試掘し権益を守れ
(産経新聞、2004年6月27日、2面、主張)
イラク選挙 これが政権の実績か
(朝日新聞、2004年6月26日、3面、社説)
イラク情勢 主権移譲阻むテロ跳梁を許すな
(讀賣新聞、2004年6月26日、3面、社説)
イラク騒乱 国民立ち上がるとき
(産経新聞、2004年6月26日、2面、主張)
ごまかさぬ説明・議論を
小沢一郎氏 (民主党衆院議員) 後方支援も戦争だ
小島朋之氏(慶応大学総合政策学部部長) 不可分の経済・安保
寺島実郎氏 (日本総合研究所理事長) 『仕方ない。。。』脱却を
(毎日新聞、2004年6月24日、12面、座談会『平和立国の試練』)
国際貢献か 対米支援か
小沢氏 自ら考え決める国に
小島氏 アジアとの共生重要
手島氏 米英的世界観に限界
(毎日新聞、2004年6月24日、13面、座談会『平和立国の試練』)
参院選で問われる首相の改革路線 イランは核疑惑にこたえよ
(日本経済新聞、2004年6月24日、2面、社説)
米欧を手打ちさせたイラク新決議 荒涼たる現実からの出発での一致
佐瀬 昌盛 (拓殖大学 海外事情研究所所長)
(産経新聞、2004年6月24日、15面、オピニオン)
海外メディア 深読み 特集イラク主権移譲
米国 大統領絡め論議活発 治安安定へ少ない楽観論
欧州 まず歓迎、消えぬ壊疑論 米との隔たりには嘆き
アラブ 対米批判の中、自省も 割れる暫定政府への評価
(朝日新聞、2004年6月23日、13面、オピニオン)
指揮権問題は末消的議論に過ぎず 多国籍軍への参加は国益上当然
岡崎久彦 (元駐タイ大使)
(産経新聞、2004年6月23日、11面、オピニオン)
弥縫策では追いつかぬ国の守り 国家価値見据えた抜本見直しを
森本敏 (拓殖大学教授)
(産経新聞、2004年6月21日、1面、オピニオン)
イラン核疑惑 IAEAの非難決議は当然だ
(讀賣新聞、2004年6月20日、3面、社説)
多国籍軍参加 なし崩しでことを進めるな
(毎日新聞、2004年6月19日、5面、社説)
多国籍軍の決定で議論は終わらぬ
(日本経済新聞、2004年6月19日、2面、社説)
多国籍軍参加 なし崩しに拡大するな
(東京新聞、2004年6月19日、5面、社説)
世界エイズ基金 提唱国らしい役割果たせ
(産経新聞、2004年6月19日、2面、主張)
多国籍軍 国際貢献が歪んでいく
(朝日新聞、2004年6月18日、3面、社説)
首相会見、方向は正しいが説明不足
(産経新聞、2004年6月18日、2面、主張)
欧州の識者に聞く
軍・警察部隊の育成急務 宗教相乗り政府維持を
石油も治安権限も返せ 支援の主体、やはり国連
ジョナサン・アール氏(イギリス王立統合軍防衛研究所研究部長)
ウド・シュタインバッハ氏(ドイツ・オリテント研究所所長)
(朝日新聞、2004年6月17日、15面、連続インタビュー・イラク主権移譲・下)
ゆるやかな指揮
派遣国への強制力ない多国籍軍、文言にこだわる政府、国民理解に遠く
(讀賣新聞、2004年6月17日、13面)
多国籍軍参加 平和協力活動の幅を広げる一歩
(讀賣新聞、2004年6月17日、3面、社説)
多国籍軍参加 信頼損なうあいまい語
(東京新聞、2004年6月17日、5面、社説)
台湾のWHO参加 日本の支持の輪を世界に
(産経新聞、2004年6月17日、2面、主張)
米の識者に聞く
早期の選挙流れ確立を 治安、当面は米軍の手で
暫定政府、正当性に疑問 米軍の撤退にも現実味
パトリック・クローニン氏(戦略国際問題研究所上級副所長)
マリーナ・オタウェイ氏(カーネギー国際平和財団主任研究員)
(朝日新聞、2004年6月16日、17面、連続インタビュー・イラク主権移譲・中)
多国籍軍参加 国会の関与が不可欠だ
(毎日新聞、2004年6月16日、5面、社説)
多国籍軍参加 民主の撤退論は現実離れ
(産経新聞、2004年6月16日、2面、主張)
アラブの識者に聞く
批判採り入れる政治を、自国民の利益最優先に
「反米」勢力参加認めよ、自発的な民主化が必要
アブドルワッハーブ・アルカッサーブ氏(アッザマン戦略研究所所長、バグダッド)
ハッサン・アブ・タレブ氏(アルアハラム戦略研究所副所長、カイロ)
(2004年6月15日、朝日新聞、13面、連続インタビュー・イラク主権移譲・上)
サミット後の経済 まず新ラウンド合意で動け
(2004年6月15日、毎日新聞、5面、社説)
持続可能な開発
厳しい国際目標達成、ODA柔軟な対応必要
(2004年6月15日、讀賣新聞、15面、解説)
多国籍軍参加には丁寧な説明が要る
(2004年6月15日、日本経済新聞、2面)
核不拡散 米国が変わってこそ
(2004年6月13日、朝日新聞、3面、社説)
JR不採用 ILO待たず話し合いを
和田茂氏(国際運輸労連‐ITF アジア太平洋地域部長)
(2004年6月13日、朝日新聞、12面、私の視点)
中東民主化 せいては事をし損じる
(2004年6月12日、朝日新聞、3面、社説)
G8「中東サミット」 ・・・「砂上の結束」で花開くのか
(2004年6月12日、毎日新聞、5面、社説)
温暖化対策 「明後日」では遅すぎる
(2004年6月12日、東京新聞、5面、社説)
サミット閉幕 成果を事項に移す努力を
(2004年6月12日、産経新聞、2面、主張)
再確認できた緊密な日米関係の維持 ・・・今年のサミットを振り返って
舛添要一氏(参議院議員、国際政治学者)
(2004年6月12日、産経新聞、15面、正論)
イラク国連決議 危うき始まりの始まり、自衛隊も仕切り直しを
(2004年6月10日、朝日新聞、3面、社説)
日本、PKOの先どう模索 多国籍軍・有志連合…交錯する国際安保
明石康氏(元国連事務次長)
(2004年6月10日、朝日新聞、15面)
サミット 開発援助への関与で再確認を
船戸良隆(国際協力NGOセンター理事長)
(2004年6月10日、朝日新聞、14面、私の視点)
国連イラク決議 実効ある国際協調をめざせ
(2004年6月10日、毎日新聞、5面、社説)
イラク決議、米に猶予
(2004年6月10日、讀賣新聞、14面、解説)
安保理新決議 国際連帯強化でイラクを支えよ
多国籍軍参加 一段と重みを増す自衛隊の役割
(2004年6月10日、讀賣新聞、3面、社説)
多国籍軍参加 米国への説明が先とは
イラク新決議 安定への再出発点に
(2004年6月10日、東京新聞、5面、社説)
対立乗り越えイラク安定へ協調を
(2004年6月10日、日本経済新聞、2面、社説)
イラク新決議 仏独露もこんどは協力を
多国籍軍参加表明 意義あった日米首脳会談
(2004年6月10日、産経新聞、2面、主張)
中国ガス採掘 国益損なう過剰な対中配慮
(2004年6月9日、讀賣新聞、3面、社説)
多国籍軍参加 どさくさ紛れは許されない
(2004年6月8日、毎日新聞、5面、社説)
東シナ海 わが国の海底権益を守れ
(2004年6月9日、産経新聞、2面、主張)
ブッシュ訪欧 解放と占領のはざまで
(2004年6月7日、朝日新聞、3面、社説)
イラク主権委譲どうなる
困難で長い過渡期に━ハーラン・ウルマン(米戦略国際問題研究所上級顧問)
「真の主権」イラク人に━ジャワッド・アナニ(元ヨルダン外相)
選挙通じ完全独立を━アラン・グレシュ(仏紙ルモンド・ディプロマティック編集長)
(2004年6月7日、毎日新聞、4面、論点)
中東構想は押し付けであってはならぬ
(2004年6月7日、日本経済新聞、2面、社説)
イラク政策 成功には ナショナリズム見方に
米は地元軍人・警官登用を
(2004年6月6日、読売新聞、1・2面、地球を読む)
足を抜くのは難しい 週のはじめに考える
(2004年6月6日、東京新聞、5面、社説)
たばこ規制 枠組条約、日本も批准へ 消費削減の具体策急げ
(2004年6月5日、読売新聞、11面)
世界ワクチン会議 予防接種にもっと関心を
(2004年6月5日、産経新聞、2面、主張)
アメリカを問い直す
国連では国家造れぬ 安全担う「優しい力」━リチャード・パール(米元 国防政策諮問委員長)
腕力頼み深まる孤立 「支配」は行き詰る━ズビグニュー・ブレジンスキー(米元 大統領補佐官)
(2004年6月4日、朝日新聞、15面、オピニオン)
温暖対策 今ごろできないとはなんだ
(2004年6月4日、毎日新聞、5面、社説)
暫定政府発足 イラク国民の支持がかぎだ
(2004年6月3日、毎日新聞、5面、社説)
暫定政権発足 イラク混迷打開の契機となるか
(2004年6月3日、読売新聞、3面、社説)
イラク暫定政権 民衆の支持がかぎだ
(2004年6月3日、東京新聞、5面、社説)
楽観許さぬイラク暫定政権の前途
(2004年6月3日、日本経済新聞、2面、社説)
暫定政府 イラク流でいくしかない
(朝日新聞、2004年6月2日、3面、社説)
スーダン避難民 絶望的事態に支援の手を
(朝日新聞、2004年6月2日、12面、私の視点)
食卓不安 「崩食」を回避するには
(東京新聞、2004年6月2日、5面、社説)
京都議定書 年度内に温暖化対策新大綱 ガス削減議論
8審議会、調整がカギ
(朝日新聞、2004年6月1日、13面)
「世界における日本のリーダーシップ」
貧困国支援 日本の力必要‐ウォルフェンソン世銀総裁
(読売新聞、2004年6月1日、11面)
国連重視 米にメリット‐佐瀬 昌盛(拓大教授・海外事情研究所長)
(読売新聞、2004年6月1日、14面、論客)
イラク統治 暫定政権の権限不明確
(読売新聞、2004年6月1日、15面、論陣)
国連女子差別撤廃委勧告で政府調査会 取り組みの方向性示す
議定書批准の検討求める
(日本経済新聞、夕刊、2004年6月1日、12面、生活)
イラク主権委譲 恐怖からの自由定着を
カギを握る国際協調の構築
(産経新聞、2004年6月1日、2面、主張)