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11月25日付 毎日新聞に、国連シリア危機地域人道調整官による寄稿が掲載されました

2018年11月27日

1125日付の毎日新聞「世界の見方」に、国連シリア危機地域人道調整官を務めるパノス・ムムツィス氏による寄稿「人道危機支援 日本の役割」が掲載されました。

内戦が8年目に入ったシリアは今も深刻な人道危機にある国の一つ。何よりの危機は民間人が保護されていないことで、病院や学校、人口密集地も攻撃対象となり、多くの市民が命を落としています。

ムムティス人道調整官は直面する二つの懸念を挙げるとともに、紛争の長期化に伴い、国際的な連帯と支援の必要性は高まっていると指摘。危機の初期段階からシリア内外で支援物資の要請に寛大に応じてきた日本政府と人々の支援に、心からの感謝を伝えています。

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©UN Photo/Mark Garten