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9月9日 ハフィントン・ポスト(日本語版)に、寄稿「イエメン危機への対応強化は道徳的責務」が掲載されました

2017年09月11日

9月9日 ハフィントン・ポスト(日本語版)に、スティーブ・オブライアン 前人道問題担当国連事務次長、マルゴット・ヴァルストローム スウェーデン外務大臣、およびディディエ・ブルカルテール スイス連邦外務大臣の共著による寄稿が掲載されました。

現在、イエメンでは紛争、コレラ、飢饉のリスクという三重の脅威が、2,100万人の生活を破壊しています。多くの紛争と同様に、イエメンでも暴力の矢面に立たされているのは民間人であり、国連人権高等弁務官事務所は20153月以来、13,829人の民間人死傷者を把握していますが、実際の数はこれをはるかに上回ると見られます。

寄稿は、イエメンに対する支援を強化し、必要な人々が支援を受けられるようにし、その苦痛に終止符を打つための、4つの優先的対策を挙げています。そして「イエメン国民の4分の3を超える2,100万人の命を救い、保護するための努力を惜しんではならない」と訴えます。

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© Photo: OCHA/Philippe Kropf