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10月6日付の朝日新聞に、国連事務総長の寄稿「難民・移民サミット 尊厳を守る適切な支援を」が掲載されました

2016年10月11日

10月6日付の朝日新聞に、潘基文(パン・ギムン)事務総長による寄稿「難民・移民サミット 尊厳を守る適切な支援を」が掲載されました。

故郷を離れることを強いられる難民・避難民の数が6,500万人と第2次世界大戦以来、最大規模となる中で、国連本部に集った世界各国の首脳たちは919日、「ニューヨーク宣言」を採択し、難民と移民の権利を守り、人命を救うとともに、世界規模で生じている大規模な人の移動に対する責任を共有するという政治的意思を表明しました。

寄稿の中で事務総長は、「課題は山積している。しかし、適切に対応すれば、難民や移民は受け入れた社会にも、祖国にも恩恵をもたらすことを忘れてはならない」と述べています。

朝日新聞の記事はこちらからご覧いただけます。

サミット関連のハイレベル市民社会イベントで発言する事務総長。左は、シリアを逃れて難民となり、最近、英国のニューキャッスルに再定住が決まったシリア人女性©UN Photo/Rick Bajornas