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9月21日付のジャパンタイムズに、ナバロ事務総長特別顧問(持続可能な開発目標、SDGs担当)の寄稿が掲載されました

2016年09月21日

9月21日付のジャパンタイムズに、持続可能な開発目標(SDGs)を担当するデビッド・ナバロ国連事務総長特別顧問の寄稿が掲載されました。

昨年の国連サミットでSDGsが採択されてから、ちょうど一周年を迎えます。寄稿では、各国がビジネス、市民社会、その他のステークホルダーと協力し、SDGsをナショナル・プランに組み込むことによって目標達成に努力している状況を伝えるとともに、パリ協定の発効に向けて加速する動きについて触れています。そして、SDGsのスローガンである「誰も取り残さない」社会の実現に向けて、機運を高める必要があると述べています。

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デビッド・ナバロ事務総長特別顧問(右)。SDGs一周年を記念するイベントで(2016年9月20日、ニューヨークの国連本部で)©UN Photo/JC McIlwaine