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国連人権委員会の特別報告者による記者会見のご案内

プレスリリース 05/057-J 2005年07月07日

国連人権委員会の任命により、現代的形態の人種主義、人種差別、排外主義および関連の不寛容に関する人権特別報告者を務めるドゥドゥ・ディエン(Doudou Diene)氏(セネガル)が7月上旬に来日します。国連広報センターは、来たる2005年7月11日(月)に東京・渋谷のUNハウスにて、ディエン氏による記者会見を以下のとおり開催いたします。

日  時: 2005年7月11日(月)15時~ 1時間程度を予定
会  場:

レセプション・ホール(UNハウス2階) 受付2階
渋谷区神宮前5-53-70(地下鉄表参道駅、B2出口より徒歩5分)
地図:http://www.unu.edu/hq/japanese/access/index.html

通  訳: 日仏あり

 

参加ご希望者は別紙の申込書に必要事項をご記入の上、7月8日(金)までにファクスで当センター(Fax: 03-5467-4455)までお申込みください。

なお、本記者会見は報道関係者および国連関連NGOを優先させていただきます。

 

ドゥドゥ・ディエン氏の略歴

 

ドゥドゥ・ディエン氏(セネガル)は2002年、国連人権委員会から、現代的形態の人種主義、人種差別、排外主義および関連の不寛容に関する特別報告者に任命されました。ディエン氏は、国際社会科学・哲学評議会の副議長を務めているほか、オーロヴィル国際評議会のメンバーでもあります。1993年から2002年にかけて、ディエン氏は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の文化間・宗教間対話部長を務めましたが、この間、「信仰の道(Routes of Faith)」をはじめ、文化間の対話に関するさまざまなプロジェクトに携わっています。数多くの著作があるほか、各種パネルに議長や来賓として参加した経験も豊富です。

参加申込書(PDF 64KB)はこちら