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国連と吉本興業は、京都国際映画祭2017にて 「SDGs花月 ~映画もお笑いも新喜劇もぜんぶ~」でコラボ - SDGsをよしもと新喜劇で ―

プレスリリース 17-051-J 2017年10月04日

2030年に向かって世界を変革するための17の目標、SDGs(エス・ディー・ジーズ、持続可能な開発目標)について、より多くの方々にSDGsを自分事として考えてもらうきっかけとして、国連広報センターは吉本興業が企画・運営の中心を担う「京都国際映画祭2017」(10月12日‐15日、京都市内各地)に協力し、来場者がSDGsについて知る・理解する・体験する特別企画が実現する運びとなりました。

今回のコラボレーションは、今年4月の「島ぜんぶでおーきな祭・第9回沖縄国際映画祭」でのSDGs企画、8月の「みんわらウィーク」での同企画に次ぐ第3弾です。SDGs紹介短編アニメ映像の上映、スタンプラリーに加え、今回のメイン企画はSDGsを盛り込んだネタを披露するというお笑いステージ「SDGs-1グランプリ」とよしもと新喜劇にSDGsの要素を盛り込んだ「SDGs新喜劇」からなる、13日のよしもと祇園花月で行う「SDGs花月~映画も笑いも新喜劇もぜんぶ~」です。[企画の詳細はこちらから]

国連広報センターの根本かおる所長は「お笑いステージで、人気芸人たちがハードルの高い笑いにチャレンジしてくださいます。SDGsの認知がじわり日本でも広がってきたと実感していますが、これも吉本興業の皆さんや多くの関係者の方々がSDGsを自分事化して伝えてくださったおかげです。継続してSDGs発信に貢献してくださっている吉本興業ならびに『京都国際映画祭2017』関係者の皆様に厚く感謝申し上げます」と語っています。

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